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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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Sachtler FSB8 ビデオ雲台
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ずっと前にマンフロットの503というビデオ雲台を買ってから、数回使ってお蔵入りだ。
三脚もSLIKの914PROという耐荷重10kgのものを同じ時期に買ったままだ。

昔、カワセミを撮るときにゴーヨンを乗せるのに三脚がないので買ったのだ。
結局、モータースポーツや他のスポーツがメインで撮っているので、一脚を使う機会が
圧倒的に多く、2010年にGitzoの5型一脚を買ってずっと使っている。
Gitzoの製品の品質は6年使って十分分かっており安心できている。

さて、先日ゴーヨンをロクヨンに買い替えたら?と思うと、ほとんど使わないが
今の三脚とビデオ雲台では心許無い。
そこで、やはりロクヨンなら雲台はSachtler FSB8 で脚はGitzoの5型が安心だ。

両方買うと30万円位になるだろう。
カメラとロクヨンで180万円、全部で200万円を優に超えるって恐ろしいなぁ~。
# by eos1d3 | 2017-02-28 18:50 | 徒然に | Comments(0)
アイスモンスター
昨日は久々に家族4人で梅田に出かけた。
ちなみに大阪市内の人は梅田に行く事を単に梅田に行くと言うが、
摂津市や吹田市や茨木市の人は梅田に行く事を大阪に行くと言う。
まぁ、そんなことはどうでもいいが、家族で食事をして前から妻が
どうしても食べたかったアイスモンスターに行ってみた。

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いつも行列が出来てなかなか食べられないが日曜日の夜はさすがに空いておりすぐに食べれた。
向こうに見えるマンゴーが1500円で手前のチョコのやつが1400円で結構なお値段だ。
妻と娘がマンゴーを私と息子はチョコをシェアした。

シャーベットになったチョコやマンゴーの氷をそのままカキ氷のようにするので、
すごい舌触りが良い。しかも味がしっかりついていて今までにない食感とおいしさ!
金額なりの値打ちがあると思います!
グランフロント大阪南館の7階にありますよ!!
# by eos1d3 | 2017-02-27 18:50 | 徒然に | Comments(0)
別れの季節
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今日は娘と息子がお世話になった塾の先生のお別れの挨拶の時に渡す感謝の気持ちの
プレゼントを買いに行きました。塾の先生は現在大学4年生でこの4月から就職するので
3月14日でお別れだそうです。娘は高校3年だった昨年、息子は中学3年の今年に
それぞれ1年間お世話になりました。
そして、娘は大学に進みその塾の先生のバイトをしているので先輩でもあります。

私も大学の同級生とは卒業以来全く会っていない友人がほとんどです。
みなさんも経験があると思いますが、高校や大学を卒業するとみんなチリジリバラバラに
なって、もうなかなか会うことが出来ません。
昨日までの当たり前が、今日からは当たり前ではなくなります。

きっと、その先生も大きな会社に就職したので、もう会う事がないかもしれません。
ほんの些細な小さなプレゼントですが、ボールペンをプレゼントします。
これから、社会人になっても娘や息子のことをたまには思い出してやってください。
# by eos1d3 | 2017-02-26 22:20 | 徒然に | Comments(0)
Canon 超望遠 比較
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ちょっと前に、私の持っているCanonのISの1型ゴーヨンの部品保有期限が迫っており
買い替えをどうしようか考えているという記事を書いた。

ゴーヨンを買った時とは状況が違っている。
それはカメラのセンサーがAPSHからフルサイズに変わったことにより
その望遠効果がなくなったことである。
ご存知1D4までのAPSH機は1.3倍機と呼ばれ500mmは650mmとして使えた。
今の1DX2は文字通り500mmのままである。

そう考えると、次に選ぶのは同じ感覚で使える600mmという事になるが、問題になるのは
その大きさである。写真で分かるようにロクヨンは一番大きな超望遠なのである。

そもそも光学的に400/2.8に1.4倍テレコンで560/4となる。
つまり大きさは500/4<560/4(400/2.8)<600/4となる。
ここでF5.6まで考慮すると、400/2.8=800/5.6でゴーヨンは700/5.6、ロクヨンは840/5.6だ。
並べると、700/5.6(ゴーヨン)<800/5.6(ヨンニッパ=ハチゴロク)<840/5.6(ロクヨン)
とこうなる。

やはり光学的に600mmでF4の明るさのレンズは300mmならF2の大きさなのだ。

そこで、ロクヨンにしたとすると、キャリーバックや三脚や対応する備品もすべて買い替えになる。
こりゃ、悩ましい。このまま、APSC機の7D2を買ったらどうか??

いやいや、問題は旧型ゴーヨンが来年には修理不可になることだ。
2020年の東京五輪ではISもさらに進化した3型の超望遠がでるかもしれない。
そこまで3年間、大事に使って3型に賭けるのがいいかもしれない!
# by eos1d3 | 2017-02-25 18:39 | 機材紹介 | Comments(0)