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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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変わらないもの・・・・・・
今までBLOGでデジタル物の寿命(旬な時期)は短いと書いてきました。
例えばCFやSDカードにしてもそうです。2~3年経てば新しい数段性能が上のものが
半額以下で出てくる世の中です。

もちろんそれは我が国の優秀なエンジニア達の努力の賜物であることを忘れてはならない。
景気が良くても悪くてもテクノロジーは進化する。
自分は理系だったので今でもテクノロジーこそが人間の暮らしを豊かにすると信じています。

もちろん暮らしや生活レベルは豊かになります。明治時代洗濯はもっぱら川にタライを
持って行って洗濯板で洗っていました。
今では暖かい家の中にいながらボタンだけで乾燥までしてくれます。
その間、本を読んだりTVを見たりできます。確かに生活は豊かになっています。

しかし人間の心は豊かになったでしょうか?
明治の人と平成の人を比べて心が豊かになったとは思えません。
TVや新聞からは目を覆いたくなるような考えられない事件がよく流れてきます。
もう少し人が人を思いやれたらあんな事件は起きなかったのにと思うような事がたくさんあります。

そんな人の心にも全く変わらないものもあります。
それは親の子を思う心です。

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ここに一つの何気ないお守りがあります。妻が娘の小学校入学と同時にランドセルにしっかり
結んだお守りです。このお守りには通学時に事故に遭わないように、大きな病気をしないように
たくさんの思いが込められ、そして祈られています。

きっと明治の人、江戸時代の人もそうだったに違いありません。

どれだけ時代が矢の如く鋭く流れたとしても、全く微動だに変わらないものもあるんだなぁと
考えさせられました。

そう言えば僕の小学校入学時のランドセルにもお守りが付けてありました。
きっと母が付けたに違いありません。

そして娘も産まれてくるであろう自分の子に同じようにお守りを付ける事と思います。
by eos1d3 | 2009-01-22 17:24 | EOS5DMarkII | Comments(16)
Commented by ジュニアユース at 2009-01-22 20:07 x
こんにちは。
我が子に対する親の愛は、今も昔も変わらないと思います。しかし、我が子を愛する親の数は、昔と比べて減っているかもしれません。生活が豊かになったからでしょうか、時代が変わったからでしょうか。
進歩と言う名の下に、変わっていくことに異論はありませんが、変わらなくて良いものは、いつまでもそのままで良いと思いますし、そうあって欲しいですし、自らもそうしたいですね。
Commented by wisteria_apr at 2009-01-22 20:59
こんばんは。
自身が独身と言うこともあり、まだ親の気持ちには気がつかないのですが、
親になった時に子供を思う心は常に持ちたいと思っています。
こんな時代だからこそ、他人を思いやる気持ちが大切なのかもしれませんね。
Commented by ThebasicsISO100 at 2009-01-22 21:48
こんばんは。
僕が思ったこと、すべてジュニアユースさんがおっしゃていました。同じ考えでした。
自分が親になって初めて親の気持ちが解りました。これの繰り返しですね。
Commented by ゼク at 2009-01-22 22:13 x
ジュニアユースさん!最近はモノが豊かになってやはり親が子を思う気持ちも
昔と違って変わってきているでしょうか?
僕はそんなことはない!と思いたいですね。わが子を愛する気持ちが人間を含めた
全ての生物の「基本」でないと、前には進まない気がします。
最後の戦争からすでに60年以上が過ぎて豊かになった結果、親子の情に変化が
あったとしたら日本は間違った道を歩んで来たとしか僕の中では言いようがありません。

変わらせない!と言う決心ではなく、変わってはいけないと言う断言でもなく、
変わらないという自然な形で進んでもらいたいものですね。
Commented by ゼク at 2009-01-22 22:16 x
wisteriaさん!やっぱり時代が便利になると人の心も変わってくるのでしょうか・・!
なかなか難しいですが、やはり自分はうまく子供に接してやれてないかもしれませんが
子供を大事に思う気持ちはたくさん持っているつもりです!
今日はなかなか難しいテーマだったですね!
Commented by ゼク at 2009-01-22 22:18 x
M5さん!僕もそうですよ!自分が親になって11年。
親になるとやはり親の気持ちがわかります。それでも両親が健在で子供という
立場もまだあります。自分の親がしてくれたように自分も子に出来たらそれだけで
いいと思います!
Commented by パイロン at 2009-01-22 22:51 x
こんばんは。
大事な事ですね。考えさせられます。

私は、テクノロジーで、社会を豊かにしたい。子供が見て憧れを持ってもらえるものを作りたいと今も思っていますが、それだけで、愛情が足りないなあと思います。
Commented by F1ましーん at 2009-01-22 23:30 x
こんばんは~!
今のご時世、隣に住んでいる人とも挨拶を交わした
事がないなんていうのはざらのようですね。
通勤などで、駅で転んでしまった方などがいても
誰も何事もない様に通り過ぎていきます。
(もちろん、自分は手を差し伸べますよ^^)
老人の孤独死なんていうのは最たる例かもしれません。
そういって育った若い人達が親になった時、子供に
愛情を注げるのか?と思ってしまいます。
独身の自分が言っても説得力はありませんが^^;
利便性が上がるほど、人の感情が薄れていく気はします。
Commented by ゼク at 2009-01-22 23:43 x
パイロンさん!本当に僕もいろいろ考えさせられます。
パイロンさんはまさにテクノロジーで夢を叶える仕事をされています!
素晴らしいことだといつも思っております!

これから先、自分たちの子供が大きくなったときにいい世の中になっていて欲しいですね!
Commented by ゼク at 2009-01-22 23:47 x
F1ましーんさん!やはり都会に行けばいくほど隣人との交流がなくなってしまう
比率は多いかもしれませんね。うちも新婚の頃は賃貸にいて隣がどんな人か
知りませんでした。引越しも多く知らないうちに隣の人も変わっていることもありました。

昔ヒットスタジオで松山千春が言っていた「裕福と幸福は違う」という話を思い出しましたよ!
Commented by 紅のぷた at 2009-01-23 00:09 x
こんばんは。

ランドセルにお守りはお決まりですね!
私のにはついてた記憶がありませんが・・・(笑)

私も未だ独身で、旧友と比べると俗に言う「売れ残り」になってしましました。
友人達もほとんど人の親になり、その姿を見ているとどこも一緒だな、と思います。
ゼクさんの仰るように今も昔も親の愛情は変わらないと思います。

私ももしいつか親になる時がくれば皆さんと同じ気持ちを抱くと思います。
それは人間というよりはやはり動物の本能としての愛情ではないでしょうか。
Commented by SGT-40D at 2009-01-23 00:12
むむむ・・・なかなか重いテーマですね・・・
親子の絆とか愛情ってモノは
当たり前のもんだと思ってるんですが
最近はそういうことが全く感じられないような
理解できない事件があったりして
すごく考えさせられますね
そんな社会にならないようにするにはどうすればいいのか・・・
少なくとも相手を思いやる気持ちだけは持っておこうと思います。
Commented by MOGU at 2009-01-23 00:16 x
こんばんは。

>そんな人の心にも全く変わらないものもあります。
>それは親の子を思う心です。

とても良い言葉ですね。子供が産まれてくるときは
何にも要らないから五体満足に産まれて欲しいと祈ってたのを
思い出しました。

一方、子が親を思う気持ちは普遍ではないのかもしれません。
(自分も色々気持ちに変化はあったと思いますが)
自分が結婚して親になると、ホント頭があがらない思いです。

残念ながら親父は若くして他界してしまい、自分のもっと成長する
姿を見せられなかったのがホント今は残念です。
最後は少しは親孝行できたかなぁ?というのが、唯一の救いです。
ホント「親と子」不思議な感情で結ばれてると思います。

少子化が叫ばれて久しいですが、多くの人にこの経験をして貰いたい
と純粋に思います。
子は親を見て育ちますが、親もまた子供に育てられているんですよね。
Commented by ゼク at 2009-01-23 01:15 x
紅のぷたさん!やはりランドセルにはお守りが付けられていることが多いですね。
うちのチビちゃんもそうです!お守りにはいろんな思いが込められています。
いつまでも元気に育って欲しいものであります!
Commented by ゼク at 2009-01-23 01:19 x
SGT-40Dさん!たしかに言われるとおり最近では親が子を首に手を掛ける
事件を結構聞きます。あれは本当に親でしょうか・・・親と言う名の鬼であって欲しいです。

やはり歪んだ愛情ではなく真っ直ぐな愛情を子供に注ぐことが、次につながると思います。
子供は親の発言や行動に非常に影響を受けます。
親がしっかりしないと子はダメになります。親の責任は思ったより大きいですね。
Commented by ゼク at 2009-01-23 01:24 x
MOGUさん!どうもありがとうございます!
本当に自分の子がお腹の中にいるときから心配ですよね。
特に下の子は心音が弱いとか、成長が悪いとか言われて夫婦で心配したものです。

ところが出てくるととても元気で、そんな心配は全くいらなかったことに安心しました。
今でも本当に元気に飛び回っております!

確かに平成の現代は暮らしが豊かになったかもしれないですが心は豊かになってないようです。

>そんな人の心にも全く変わらないものもあります。
>それは親の子を思う心です。

これは私の願いかもしれませんが願わないと叶わないこともあります。
とにかく子供たちにとって明るい未来であってもらいたいですね。