無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 08:27
wataruwataさん..
by ゼク at 16:02
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 08:02
kotodaddyさん、..
by ゼク at 21:47
こんにちは。 画像を見..
by kotodaddy at 14:25
ワガマスさん、どうもあり..
by ゼク at 19:18
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!







基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227

BLOGリンク
another piece of my life
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
アクセスランキング
IEのCSS
記事ランキング
ブログジャンル
最後のオムツちゃん
ついに我が愛犬の「チョコちゃん」に4度目のオムツの時期がきました。
そうです、チョコの体はすでに子供を授かる準備が出来ているのです。それは本当に尊いことだと思います。

昨年12月にもこの話題をしました
そうです、チョコちゃんの手術の件です。あの時はみなさんからいろんなコメントをいただき
色々考えさせられました。飼った人間の都合だけで何の拒否権も持たない愛犬の健康な体を傷つけても
いいのか?という思いはいまだにあります。
ただ、やはりチョコはメス犬としての発情や本能を抑えることができません。
ついには想像妊娠にかかりご飯も食べなくなりました。乳腺も張ってそこが化膿して病気にもなりました。

逆に子供を産ませる予定はないのにこのまま避妊手術をせずにおいておくことの方がチョコにとって
ストレスになるかもしれないのです。妻はそのことを獣医から聞いて僕に話してくれました。

妻や子供たちはチョコに手術をしてやってストレスから解放してやろうと言いました。
僕もこの件はかなり考えていたのですが、今回チョコの手術をすることに決めました。

チョコの健康な体を人間の勝手な都合だけで傷つけてしまう事は本当に言い訳出来ないほど辛いですが
それがチョコや家族にとっていい方向に向かうものなら・・・・・と思い決断しました。

c0145198_1072049.jpg



チョコがお婆ちゃんになるまでは、きっとこれが最後のオムツ姿になると思います・・・・・・。

チョコちゃん!本当に健康な体に傷つけてごめんなさい。どうか許してね!
でもこれで楽になれるかもしれないよ!また、いっぱい遊びましょう!ワンワンッ。


撮影機材
EOS 5DMarkII + SIGMA 50mmF1.4
by eos1d3 | 2009-06-12 10:04 | EOS5DMarkII | Comments(14)
Commented by kotodaddy at 2009-06-12 11:24
ウチも同じ様な悩みと言うか、迷いもありましたが、去勢に踏み切りました。
仲のいい方で同じトイプードルの♀を飼っている方がいて、将来は掛け合わせて
みようかなんて事も話していましたが・・・。本来、繁殖は本能的なものでもあり、
それをさせてあげられないのは可愛そうではありますが、ならばそれを忘れさせて
あげる方がストレスにならないという獣医さんの言葉は事実ですね。
お互い、更にもっと愛情を注いであげる様にしましょう。
Commented by ゼク at 2009-06-12 11:40 x
kotodaddyさん!どうもありがとうございます。
きっと犬を飼われてる方ならどなたも悩むことだと思いますが年齢的にも限界が
近付いていますし今回の選択となった訳です。

なかなか難しい問題ではありますがこれからも元気でいてくれるならそれでいいと思います!
Commented by なんちゃってブルーズマン at 2009-06-12 15:33 x
こんにちは!

うちのネコも同じ理由で避妊手術しました。
1匹だけですが・・・。
やはり、相当なストレスになっていたと思います。
まだ手術してない、もう1匹も本当はしてあげた方が良いのかなぁと思ってます。
なんのストレスもなく元気にしてくれてる方が安心です^^

前回も、コメントさせてもらいましたが、本当に難しい問題ですね。
Commented by ゼク at 2009-06-12 16:00 x
なんちゃってさん!やっぱり僕も決断しました。
これでいい方向に向かえばいいのですが・・・・・・・。

元々、散歩を嫌がる珍しい犬で、外に連れて行くとブルブル震えます。
散歩に行こうとして首輪をしようとしただけで震えます(笑)

小型犬なので家で走りまわれば運動量は足りるようですが・・・・。
Commented by MOGU at 2009-06-12 19:51 x
こんばんは。

家で飼っていたのはオスだったのであまり考えたことはなかったのですが、
考えさせられますね。
家のも若いときはその時期になると良く脱走していました。

普段は良い犬だったしどうやって、脱走したのかも不明でしたが。。。
でも散歩が嫌いな犬って居るんですね。

きっとゼクさんの家族の一員で自分だけ首輪するのが嫌なんでしょう?
これからも家族一緒に楽しい思い出を沢山作ってくることでしょう。
Commented by ゼク at 2009-06-12 21:38 x
MOGUさん!本当に今回の件はいろいろ考えさせられました。
MOGUさんところの愛犬も亡くなってそろそろ一周忌でしょうか?僕がMOGUさんの
BLOGを見始めた頃のお話ですから・・・・・。

うちの犬はどうも人間は好きだけれど犬は嫌いみたいです(笑)
Commented by パイロン at 2009-06-12 22:56 x
こんばんは。

言葉が通じないから難しいですね。
タバコは健康に悪いと言われても、愛煙家で長生きな人は居ますし、そういう方がタバコを吸わなかったらもっと長生きなのか?それともストレスで、短命になってしまうのか? 例えは違うかもしれませんが、ゼクさん家族が、悩んで出した結論であれば、チョコちゃんも納得してくれるのではないか?と思います。

Commented by ゼク at 2009-06-12 23:05 x
パイロンさん!どうもありがとうございます。
おそらくチョコに言葉があったら何を言ったか・・・・・・、聞きたくないような気がします。
間違いなく嫌に違いありません。でもストレスはかなり感じていると思います。
なんとか手術してそれが無くなればと思います・・・・。
Commented by abu at 2009-06-13 17:28 x
私のところではペットは何も飼っていませんが、親友の一人が犬を飼っています。
その犬は、最初の発情期を迎えて間もなく避妊手術をされました。
その家では繁殖させる気はまったくなかったとのことで、ならば早いうちに処置してしまったほうが犬にとってもいいだろうと判断されたからだそうです。
その犬はすでに老齢に達していますが、もしその犬に寿命が来たらどうするのかと聞いたところ、しばらく悲しいだろうけど、少ししたらまた別の子犬を飼うつもりだと言っていました。あの子の子孫でなくてもいいんだと。むしろ子孫だとあの子のことを思い出してまた悲しくなるだろうから、まったく違う子を買うつもりだとも言っていました。
Commented by ゼク at 2009-06-13 21:03 x
abuさん!やはり手術をするほうがストレスもなくなっていいのかもしれませんね。
でも僕はチョコに対して申し訳ない気持ちがたくさんあります。
やはり人間の身勝手な理屈でしかないと思ってしまいます。本当に難しい問題ですね。
Commented by abu at 2009-06-13 23:45 x
愛犬の正常な身体を改造してしまうわけですから、さぞ苦しい思いをされているとお察しいたします。

でも二つに一つしか選択の余地がないわけで、繁殖させると思われないのならむしろ早いうちに処置をされるほうが良いと、ペットを飼っている友人たちはみな口を揃えて言っています。
なぜなら、慢性の病気を持っているとして、一度手術をすれば完治するのに、それをぐずぐず伸ばしていていつまでも治らず苦しんでいるというのに等しいのだからと。

身勝手と考えると、きりがなくなります。ペットを飼うということだって、身勝手といえば身勝手なのですから。

ゼクさんの愛情と誠実さはとても良く伝わってきます。
チョコちゃんもきっと、わかってくれると思いますよ。

Commented by ゼク at 2009-06-14 01:07 x
abuさん!どうもありがとうございます。
確かにペットを飼う事も身勝手になりますものね!そう考えると楽になります。
確かに生殖器の病気は重病になるようなので今の時期に手術しておけば楽になるかも
しれません。僕自身、子供の頃から犬を飼いたくて夢見ていました。
しかし命の尊さを知れば知るほど飼うのをためらいました。
娘がどうしても・・・と言うので飼いチョコちゃんと奇跡的な出会いをした訳ですから
長く一緒にいたいと思っております!
Commented by abu at 2009-06-15 00:46 x
じつは昨日、友人宅のPCを調整するために出かけてきました。
そこにも犬がいて、もう10歳になります。
長い付き合いなので、その犬がまだ生まれたばかりの頃から知っています。
雌ですが、やはり早いうちに避妊手術を施されています。
そのせいか、昨年まではまったく病気もせず、元気に過ごしていたそうです。
ただ老齢に入ったため、昨年は少し肝臓の数値が悪くなり、治療を始めたとのことですが、まだ当分は元気に過ごせそうとのこと。もし手術をしておらず、毎年発情していたら、もっと早く別れが来てただろうねと医師に言われたそうです。それほど生殖器関係の病気にかかると危険が大きいということのようですね。
Commented by ゼク at 2009-06-15 11:38 x
abuさん!それを聞いて安心しました。
うちの犬も手術するのにはもうギリギリの歳になりました。
なんとか元気にこれからも過ごして欲しいです!