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Martin D-45
僕はギターをすでに24年に渡り弾き続けています。
中学3年生のクリスマスに両親から贈られたフォークギターを今でも大事に持っています。
中学時代、高校時代、大学時代と独学で適当に弾いていたのですが、どうしても高価なことから
Martinというブランドには手が出ないでいました。

そして、社会人になり、やっと初めてMartinが買えました。2006年の12月のことです。
しかもそれまで封印していたMartinですが、なんと自身初めて触ったMartinが僕の最初の
Martinになったのです。

その名前もやたら長いです。
「Martin D-45 Deluxe C.F.M」という名前です。このギターは確かMartinの200周年を記念して
1996年に作られたギターで世界で91本の限定品だったと思います。
レンズで言えばEF800mmF5.6LISを遥かに超える金額で、僕の持っているモノでは一番の宝物です。

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シリアルで 91thの何番目のギターかと言う事が書いてあります。
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91本と言う数字は戦前作られたオリジナルD45と呼ばれる幻のギターの製作台数から来ています。
Martinではしばしばこの91本という数字が出てきますが、確か1938~1942年に作られたオリジナルの
D45の本数だったと記憶しています。このオリジナルのD45ですがさすがに70年近く経っていて
状態のいいものはあまり残っていません。しかし、その中でもいいものは数千万円と言われています。

僕のギターの後にMartin D-45 GEと言うものが発売されました。
オリジナルD45はどちらかと言うとこのGEモデルが継承しています。
アディロンダックTOPにブラジリアンローズBACKです。

僕のはシトカTOPなのが残念ですが、音色としましては国産のYAMAHA,MORRISにはどうやっても
出せない粘りと深みがあります。やはりこのギターは一生手放さないと思い、今でもほぼ毎日弾いています。

それにしても、実に思い切った買い物でしたが、今は買った事に満足しています。
そして、長く弾き続けてやりたいと思います。出来たら、息子もギターを始めて私の亡き後も大事に弾いて
もらいたいです。

撮影機材
ALL:EOS 5D MarkII + TAMRON AF28-300mmF3.5-6.3XR Di VC LD (IF)MACRO

TAMRON 28-300mmに三脚で出来るだけ絞って撮りました。どんなかんじでしょうか!!
by eos1d3 | 2009-09-15 11:15 | AF28-300mmF3.5-6.3XR | Comments(8)
Commented by hunau at 2009-09-15 13:10
私はへそ曲がりだったんでしょう、マーチンは上品すぎてどうもいまひとつ自分には合わない、ギブソンも
なんか違う・・・そんなわけで、高校生のときにバイトして買ったのは、ギルドD55の中古でした。

10数年前に引越しの際に、前の住居と引越し先の関係で引越し屋の倉庫に一時預けたのですが、
その間になんぜだか引越し屋がケースに相当大量の水をかけてしまっていてようなのです。
ソファなどは、水がかかったという話をその時には聞いたのですが、引越しのバタバタで数ヶ月、
ケースを開かずそのままになっていたのが災いして、ひどい状態になり再起不能になってしまいました。

現在も再起不能の悲惨な姿のままケースに入っています。
Commented by ゼク at 2009-09-15 13:38 x
hunauさん!僕はhunauさんのBLOGを最初からずっと読み返しているので、
引越しの際の悲劇は知っていました。しかしこれは弁償にはならないんですか?
GUILD D55と言えばかなり高級ですよ。僕はGUILDは触ったこともないのですが、
一体どんな音色なんでしょうか、興味があります。
再起不能の状態と言うことはTOPがベコベコなんでしょうか??
なんとか修理してあげたいものですね。

ちなみに僕はhunauさんにはMartinがよく似合うと思いますよ。
ジャズやレコード、ステレオ機器に愛情を注がれているので、Martin ooo-18なんて
最高に似合うと思いますよ。
Commented by なんちゃってブルーズマン at 2009-09-15 15:07 x
こんにちは!
Martinって良いですよねぇ~!
私はミーハーなので000-28ECを買いましたが・・・^^;
何時かは、オールドギターが欲しいです!
Commented by ゼク at 2009-09-15 16:18 x
なんちゃってさん!やっぱりMartinはいいですね~~!
オールドは年々高くなってきていますので早めに買う方がいいです。
当然、個体数が減ってますので今がいい時かもしれません。

28系と45系はかなり高いので、18系がいいかもしれませんね!
Commented by abu at 2009-09-15 17:29 x
D-45GEって、設計はともかく、実際の鳴りはオリジナルD-45とは似ても似つかない音色です。
お茶の水にあるオリジナルD-45を何度か弾かせてもらったのと、複数のD-45GEを弾かせてもらった経験からすると、上記のような感想でした。

私は45系は一時3本所有していたものの、最終的にはやはり飽きてしまったというかほとんど弾くことがなくなってしまったため、すべて放出してしまいましたが、不足はまったく感じません。やはり自分にとっての究極の2本、D-28'59とOOO-18'52の満足感はかなり大きいようです。

数日前にCat's eyes CE-800TMというのをゲットしましたが、これが価格のわりになかなかいい個体で、60年代から70年前後のOOO-18に酷似しています。思わぬ掘り出し物でした。
Commented by ゼク at 2009-09-15 17:42 x
abuさん!僕はD45 GEは弾いたことないんですよ!
と言うよりアディロンTOPは弾いたことがありません。同時にD28 GEも弾いたことがないです。
オリジナルD45もたまに出物をみますが、どれもクラックが多くて良いものはありませんね。
良いものは間違いなくどこかにあって手放す人がいないんだと思います。

Commented at 2009-09-15 20:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ゼク at 2009-09-15 23:54 x
鍵コメさん!どうもです。オリジナルとはもちろん1938~42年に作られたと言われている91本ですよ。
1968~69年は91本ではなく229本のはずです。 それにもちろん68~69年はオリジナルでは
ないですよ。70年以降も造られたD45のバックがブラジリアンって感じだと思います。
つい最近まで1940年ごろのD45が売りに出されていましたが、やはりクラックが多かったです。
その辺の話は私のギターのブログに書いてあるのでまた探してみてください!
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