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久々のボウリング
久々にボウリングをした。それこそ結婚する前は頻繁に行ったものだ。
凝った頃は週に1回は行って楽しんだこともあった。

ところがこの10年は年に1回行くかどうか?となり、ついには行かなくなった。
子供が小さいとボウリングは難しいからである。いくら軽いボールでも子供の力では
楽しむところまで行かずにストレスさえ感じさせてしまうので、親としてはあまりしたくなくなるのである。

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さて、下の子も小学3年生になるとどうにかこうにか投げることが出来るようになる。
そこでまた家族でボウリングが出来るようになるのですが、久々に行くと凄いことになっています。

何とログインして対戦が出来るのです。全国のどこかで転がしている人と勝負でもできるのでしょうか?
全国ランキングも出てきて今の世の中はどんなゲームでも対戦型になるんですね。
点数ももちろん自動でコンピューター任せであります。当然平成に入った頃には既に手書きがなかったの
だから今の20歳以下の子はみんな手書きのボウリングスコアー表を知らないんだろうな・・・・・。

勝手に投げるだけで点数が計算されるのだから、ボウリングの点数の意味が分からない。
ストライクを取るとなぜ点数が増えるかも分からない。昔は親に教えられながらエンピツでスコアーを
書いたものだった。ボウリングと言えばビンのコーラーを飲みながらエンピツを持ってやるのが普通だったのに・・。


ところで、スコアーだけでなく最近は子供にも優しいようにガーターにならないようにガーターガードみたいな
ものが設置されて溝には決して落ちないようになっている。
小さい子は投げれば全部ガーターになるのでこの方法は仕方ないが、親の私達までガーターなしでは
少々つまらない。子供も本当はガーターなしで練習を積んで上手くなって欲しいものであります。

実はゴルフにもこのような、プレイを楽にさせるルールが存在する。
それは通常ワンタッチと呼ばれるもので正式には6インチプレースとも言います。

ようするに、自分が打った球をピンに近づけない範囲で6インチ(15cmほど?)動かしてもいいというルールです。
元々、このルールはフェアウェイが痛んでいるときにフェアウェイの中だけでプレイス可能だったのが
どこでも有りのルールに変わったようである。

ゴルフでもっとも難しいのは悪いライから打つことであります。
だからこそフェアウェイに打ってキープするということに値打ちがあるのです!
それが一度ボールを触ることでライを変える事が出来ます。もうこれはゴルフとは呼べません。

ゴルフの1番の基本は「ありのままで打つ」なのです。ゴルフはこれに始まりこれに終ります。
実際のルールではディンプル1個でも動いたら「ありのまま」では無いと判断され罰打を食らうのです。


ボウリングのガーターガードとゴルフのワンタッチはその競技の本質を真っ向から否定するものです。
もちろん遊びなのですからプレイファストという目的においては目をつぶらなくてはいけませんが・・・・。

うちの息子も高学年になったらガーターのガードを外して本当のボウリングを楽しませてやりたいと思います。
by eos1d3 | 2011-02-06 12:02 | iPhone5s | Comments(6)
Commented by ランカレ at 2011-02-06 15:40 x
私も長い事ボーリングには行ってません。

手書きのスコア表を交代で記入しながら、ゲームをしてた頃が懐かしいですね~!

腕力が無いくせに指の節が太い私は、必要以上に重いボールを投げなければならず
2ゲーム目の中ほどで体力のピークを迎え、3ゲーム目をやった翌日には
右腕硬直状態です・・・昔はいくらでもイケたのにな~

ネットでつなぎ遠く離れた人との対戦、これはこれで面白いのかもしれませんが
やはりこういうゲームは、顔を向き合わせてリアルに対戦したいですよね!

久しぶりに思いっきり投げて“ガァッシャーン!!”ってピンがはじけ飛ぶ
カイカンが味わいたくなりました。

Commented by ゼク at 2011-02-06 18:11 x
ランカレさん!昔は紙に書いてましたよね??
透明のシートに書いて投影するやつもありました!

僕は昔は1日で10ゲームやっていたんですよ!それでも200点が出ていました。
今は150点がやっとこさです・・・・。
Commented by group_c at 2011-02-06 21:00
こんばんは。
自分も手書きだった世代です(笑)
いまはなんでも便利になって手や頭を使わなくなってますね。
同じ様な事がカメラのAF化やデジタル化にも・・・
でも写真はデジタル化のおかげで
ラボ任せだった現像からプリントへの工程が
フォトグラファーの手中に入ったのはいい事だと思います。
その分プロは自分でやらなきゃいけない事が増えて大変だそうですが・・・
便利になったからといってただ流されてはダメなんですね。
自分自身、思い当たる所がたくさんあります(笑)
Commented by ゼク at 2011-02-06 21:07 x
group_cさん、やはり何でも本質というのがあると思います。
ボウリングでもゴルフでもガーターがなかったり、ボールを自由に動かしていいと
なればルールーの1ページ目に書いてある基本が覆されることになりますね。

写真もやはり本質的なもの(露出、ピント、構図、フレーミングも含めて)は変わらないと思うし
これがソフトでどうにでも換えれる様になると逆に面白くなくなりますね。
Commented by MOGU at 2011-02-07 20:42 x
家もWiiのボーリングで子供がやりたいと最近騒いでますが、
下がまだ無理と思うので連れていきませんが、ゲームと実際の違いを
解らせないと行けないとも思ってます。

点数が自動計算はともかく、ガーターガードとは知りませんでした。
それはボーリングとは呼べませんね。

ゴルフの1タッチより酷く本質を変えてる気がします。
Commented by ゼク at 2011-02-07 21:29 x
MOGUさん、このガードはたしかに小さい子供がいる場合は仕方ないのですが、
それでも大人も一緒にレーンでやると、1投目はとにかく、2投目が失敗しても
スペアーが取れるんですよね!ちょっとどうかな?と思います!