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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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3D・・・ そして写真とは・・・
最近何かと3Dの商品が増えて来ているように思う。
ようするに平面でありながら立体に見えるというシステムである。

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でもよく考えると、我々は産まれながらにして3Dの世界に生きている。
2Dこそ非現実な世界なのである。我々のどの人間も2Dや1Dを体験することが出来ないのである。

それなのに、なぜ3Dがこんなに流行っているのだろうか??

・・・とこんな話を話をしていると、小学3年生の息子がいきなり
「そう言う時代やねん・・・」

そう言うことらしいです・・・・。


我々の生きている世界には色があり、3Dで常に時間経過がある動いている。
ようするにそれは3Dのカラー動画ということになる。

しかし写真はどうだろうか?
完全に2Dの静止画であり、時としてモノクロでの表現もあり得る。

3D,動画、カラーのこの世界が、時と場合により2D、静止、モノクロの写真の方がより現実的な
感動を覚えることがある。

写真は止まっているからこそ、それを見た人の価値観や今までの経験に基づいて頭の中で動かして
立体に置き換え、色をつけて感じ取る。だから、答えは人それぞれ無限に存在する。

素晴らしい映画は、8枚のモノクロ写真で完結する。
この言葉が、全てだと思う。
by eos1d3 | 2011-02-27 17:52 | 徒然に | Comments(4)
Commented by ランカレ at 2011-02-28 00:39 x
私も娯楽としての3Dには期待しますが、何かを表現し伝えようとするのに安易に
3Dを使うのは疑問です。

ゼクさんの仰る通り、人の想像力は無限で自由だと思います。
その想像力を刺激するためには何か足りない方がいいんでしょうね。
安易に3Dを使っちゃうと、その想像力が殻に閉じこもって無限に広がって
いかないんじゃないかと思ってしまいます。

3Dの技術はこれからまだまだ進歩していくでしょうが、1枚の写真で出来る表現の
可能性もまだまだあると思います。
そんな人の想像力を刺激するような1枚を撮りたいですね。



Commented by ゼク at 2011-02-28 09:57 x
ランカレさん!まさに言われている通りだと思います!
1枚の写真は、時として動画より人に与える影響が大きいと思います!

そんな1枚を撮れたらいいですね~~~!
Commented by MOGU at 2011-02-28 21:30 x
こんばんは。

実は全く3Dテレビ等に今は興味がないです。
擬似的な3Dは現実のリアルな世界に限りなく近づくのは技術進歩としては、そう遠くないでしょうね。
しかし、それはリアル過ぎて、想像力とか、背景にあるものを考えずに嫌がおうにも受身的に飛び込んで
くるんでしょうね。

でも2Dの一瞬を切り取った写真には、撮るものが色々考えるように、見た人が千差万別の見方をする
ところに面白さがあり、人を感動させたり、勇気を与えたりする力があるのではと思ってます。

まあそんな偉そうな技量もないのですが、想像力を膨らませる2Dも良いじゃないですか?
Commented by ゼク at 2011-03-01 09:43 x
MOGUさん、僕もこの3Dにはほとんど興味がありません!!
それはなにより自分達が3Dの世界に最初から生きているからに
ほかなりません!

3D,動画、カラーという情報量の多さより、
2D,静止画、モノクロの方が想像力が湧いていいですね!
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