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第16回 JAAP写真展開催に行ってきました。
昨日、御堂筋沿いの大阪府大阪市中央区備後町3-5-11 富士フイルム大阪ビル1F
やっている上記の写真展に行ってきました。
JAAPとは日本航空写真家協会の略でHPを見ると小数でも精鋭カメラマンの協会と理解できた。

さて、今回で16回目となるこの写真展は初めての試みでアマチュアから公募した作品を
協会員が厳正なる審査で選びプロと同じ大きさのパネルで展示するというものであった。

私はたまたま運が良く、現地に着くと協会長である瀬尾先生の解説をいただけることになった。
一枚一枚丁寧にご解説いただき、私のような素人の若造にお偉い先生が本当に有り難い話であります。

そもそも、現地に行くまでは私は瀬尾会長を知らなかった。
家に帰って、協会のHPを見て、今日解説いただけたのが協会の会長だと言う事に気付いたのだった。

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そのJAAPの公式HPの会長の挨拶というところに実に素晴らしい文章があった。
それが今回の写真展に繋がったと私は確信した。


一部抜粋させていただきます。
「プロの航空評論家やプロの航空機写真家がいて当然ですが、知識といった点で、
撮られる写真の質の点で、ハイエンドのアマチュアの皆さんと業界人との差が、
どんどん縮まっているのではないかと思います。
なにせあのネットに見る膨大な数の飛行機写真です。
これほどの玉石混淆はないと思われる状況の中で、上澄みの部分には感心しきりです。
 
プロはその仕事、その撮影に投下した資金を、何倍返しかで取り戻すことをまず考えますが、
趣味である人たちにはその制約がありません。
趣味ゆえの純粋性を前面に出し、自分の世界を際限なく追求されれば、どこかで仕事の匂いのあるプロは出し抜かれます。
たぶんそれは作品性においてかと思いますが、出し抜かれたら、どこがプロかと言われかねません。」

「さらにいえば、私はプロだと安閑としているような輩を、ハイエンドのアマチュアは作品的に襲ってほしい。
それが、身体でいえば血流をよくするような作用をもたらすだろうと考えています。
作品を撮れないプロは去れ、そのくらいの覚悟でいろんな事業を進めていたいと考えています。」


以上 瀬尾会長の挨拶文より抜粋です。


素晴らしいではありませんか!!
ハイアマチュアの写真がプロと引けを撮らないほどのレベルにまで達していると認めながらの全プロに
対しての叱咤激励の辛口の挨拶でございます。
もう一度、ここでプロとは何か?と言う事を見つめ直し更に前に進もうという気迫に満ち溢れた名文だと思います。


これほどの方が協会長をされているのですから、展示されているプロのお写真はどれも素晴らしい。
12月15日まで、まだ観るチャンスがありますので大阪近郊の方は是非どうでしょうか??
by eos1d3 | 2011-12-12 19:43 | 徒然に | Comments(2)
Commented by phantom_jpn at 2011-12-13 00:18
瀬尾先生の解説つきなんて羨ましい~。先生は空撮の第一人者ですよね~。是非一度自分写真を指摘していただきたいですね。とにかく羨ましいw
Commented by ゼク at 2011-12-13 19:15 x
phatomさん、やはり瀬尾先生は有名なのですね。
協会員さんの写真を説明してくださり、本当に運が良かったです。
空撮の話も聞きました。特に戦闘機は乗るまでが大変だそうです。
自衛隊に許可をいただくまで大変ですが、乗ってしまえばこっちのもの。
後は撮りまくるそうです。ただ、キャノピーに自分が写らないように必死に写すそうです。