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Vanguard the heralder 33
今回、久々にオニューのBagを新調いたしました。
今まで長いことクランプラーの7ミリオンを使っていたのですが雨のときに適合するレインカバーが
ないことにより、レインカバー付きのバックを探していたのでした。

そこで、なかなかいいバックを見つけたのです。
「Vanguard the heralder 33」
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この手のバックの使い道は、サーキットで長時間超望遠を担ぎながらサブ機材や備品を入れておくのに
使うのです。僕はサーキットで使う機材は決めていて1D3,1D4,500/4,16-35/2.8,70-200/2.8,
テレコン1.4,ストロボ430EXII、NDフィルター、と財布、お茶とこれが全てです。

サーキットではいつ雨が降ってくるか分かりません。
自分はレインコートを着ていて、500mmには純正のレインカバーがあります。
ですのでバックにも付属のレインカバーが欲しかったのです。

c0145198_12192820.jpg


大きさ的には、7ミリオンより僅かに大きいです。
面白いのは、完全にファスナーを締めても、上から出し入れできること、13.3型PCバックが付いてること、
中身のクッションが取り出せること、が挙げられます。

さて、上記に挙げた機材が全部入ります。1D系のBODYが2台入ってレンズ2本、フードもOKです。
もちろん、肩掛けOKの純正レインカバーも簡単に装着できます。

これで金額はヨドバシで15800円でした。


実際に、雨に見舞われた先日の富士SGTで使ってみましたが、レインカバーをつけなくても少雨であれば
かなり雨を弾く素材で出来ているようです。ただ、もう一ひねりとして、レインカバーをつけた状態で
ゴアテックスに使用されている防滴ファスナーで上から機材を出し入れできたらもっと良かったのにと
思います!現状ではレインカバーをすれば機材の出し入れは不可能です。
この辺の機能性はやはりロープロ製品に負けていますね。

それと、いかにもカメラバックというデザインは7ミリオンに負けます。
しかし、機能的なカメラバックと考えれば僕はいい買い物をしたと思います。

今後はこのバックを多用してみたいと思います!
by eos1d3 | 2012-05-14 19:50 | 機材紹介 | Comments(0)