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母に・・・
オリンピックも中盤に入り、柔道や体操と言った日本人がメダルを狙える競技も終った。
今回は、柔道は期待通りとは行かなかったが、競泳、アーチェリーとたくさんのメダリストが出た。

メダリストの多くは自分が勝ち取ったメダルに、今まで支えてきてくれた多くの人々への感謝を述べる。
その中でも、母親への感謝は他に比べ物にならないほど多い。

オリンピックに出場するには、当然ながらその競技で日本代表にならないといけない。
それだけでもどれだけ大変なのか想像に難くない。
日本を代表する選手になるには、1日では決して無理である。
きっと、まだ小学校に入学する前の小さい頃から、練習に通っていたであろう。

当然、父親は仕事に忙しいのでその送り迎えや弁当の用意は母親が行うのが多いのではないだろうか。
練習が辛くて止めたくなった時でもきっと母親が一番に応援してくれたに違いない。
そうして、続けることが出来たのでこの日があるのである。

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内村選手は花束を観客席の母親に投げ、愛ちゃんは銀メダルを真っ先に母親の首にかけた。

やはり、母親は偉大である。
自らの腹を痛めて我が子を産むとよく言うが、産むよりも育てることの方が大変である。
きっと、どのオリンピック選手も母親の愛情無しでは、オリンピックはおろか、その競技に
出会うことも出来なかったと思う。

我が家は、娘にピアノと水泳を、息子にも水泳と体操をそれぞれ習わしたが、妻は献身的に送り迎え等をこなした。
我が子供達は、優れた選手になることはなかったが、母親が居なかったら通うことさえ出来なかったと、
年を取るごとに理解するだろう。そして、メダリストの重みのある言葉を理解できたら!と思わずには居られない。
by eos1d3 | 2012-08-09 20:07 | 徒然に | Comments(0)
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