無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!







基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227

BLOGリンク
another piece of my life
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
アクセスランキング
IEのCSS
記事ランキング
ブログジャンル
気になる・・・
やっぱり、いつまで経っても気になるレンズがある。
それはEF50mmF1.0Lというキヤノンのおばけレンズである。

マウント径を最大限に使ったこのレンズはEF85mmF1.2Lと瓜二つである。
c0145198_2042417.jpg


後ろから見ると、レンズが溢れてこぼれそうである。
50mmF1.0Lもこれと同じである。

c0145198_20434383.jpg



オークションでも、ショップの中古商品でも35~40万円前後の金額をつけている。
おそらく性能的にも解像度も現行の新型レンズには敵わないだろう。

それでも、已然このレンズが高値安定しているのはこのF1.0という明るさからであろう。
たしか、一眼レフのレンズでは一番明るいのではなかっただろうか?
開放で撮る、そのボケ具合は「ドロドロ」感満載で、実に気色が悪い。
逆に、それがこのレンズの持ち味でもある。

う~~ん、よくも悪くもこのレンズは僕のようなヘンコ者には人気があるんだろう。

ただ、このレンズは製造終了から既に7年以上過ぎて主要部分の部品の保有期間が過ぎている。
カメラの電源を入れないとフォーカスリングさえ回らないこのレンズは壊れるとMFでも使えない。

キヤノンに持ち込んでも修理不可で、頼るは民間の修理だけである。
それでも100%直るとは言えずにここに躊躇する最大の理由が存在するのであります。

まぁ、買ってもほとんど使わないだろうけど、やっぱりこれから先も
ず~~っと気になるレンズだろうと思うに違いない。
by eos1d3 | 2013-01-18 20:53 | 徒然に | Comments(2)
Commented by 竹千代55 at 2013-01-18 23:16 x
ゼクさん、ご無沙汰しています。毎日ブログ拝見させていただいておりますが。

このレンズの所有者としては、一言申し上げずにはおられずコメント致します。

ま、正直申し上げまして、コストパフォーマンスとレンズの重量を考えたら、実用品とは言い難いレンズですね(笑)。ピント合わないし(爆)。それでも独特のボケ描写は、少なくともブログネタとしては使えます(笑)。

85/1.2Lよりも50/1.0Lのほうが後玉がよりせり出しているように記憶しています。EFマウントはこのレンズを実現するためにスペックが決められたと何かの本で読んだ記憶あり。

このレンズはAF一眼レフ用レンズとしては世界最高の明るさを持っていながら、すでに製造中止ですから、高値安定しています。ただ、50万円から60万円もした以前に比べれば安くなっているのも事実。

ですから、試しに安いのを見つけたら買ってみて、気に入らなけれ委託販売すれば、差額は少ないと思います。特にこれから安倍政権の景気高揚策に日本のメディアや企業、国民が乗るとすれば、だんだん50/1.0Lも値上がりするでしょうから、買ってみるというバクチをしてみてはどうですか?(その判断は自己責任で。爆)。
Commented by ゼク at 2013-01-19 23:03 x
竹千代55さん、はい!もちろん50/1.0Lをお持ちなのは存じております。
しかもかなり羨ましいです。USMの故障もそれほどなさそうだし、本当に欲しいです・・・。