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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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もう5月に・・・
それにしても時が経つのが早い。
この間正月と思っていたらもう5月に入った。

誰もが知ってる通り時間と言うものは常に平等である。
小学生の時に過ごした5ヶ月も、42歳の5ヶ月も同じ時間だ。

子供のころは時間を追いかけているのでそう早くは進まない。
大人に成るにつれて時間に向って生きるので早く進むと僕は考える。

人生の工程表がなかった子供のころに戻ると、もっとゆっくりとした時間を過ごせるだろう。



話は変わるが、高齢化社会が加速している。
それは少子化が進むのと同じことではない。
実際に、うちの両親も65歳を完全に超えても元気で毎日外食に出ている。

我々の子供のころの65歳といえばもうヨボヨボの老人だった記憶がある。
高齢化とは医療の進歩や食糧事情の向上が挙げられ、心身ともに若返り傾向にある状況を言うと思う。
つい昭和15年までは平均年齢60歳ほどで還暦を迎えるのは大層なことだった。
しかし現在では女性の平均寿命は80年を超えていると言うではないか。

そんな状況で明治・大正人と比べて20年もの人生の「猶予」を与えられたと言える。

さて、大人に成るにつれて人生の形がハッキリしてくるので時間が経つのが早いと述べたが、
実際に自分が80歳まで生きたとして、残り少ない人生をどう考えてどう過ごすのか?

非常に興味深いけど畏怖さえ感じると、聊か不眠に陥るという今日この頃でございます。
by eos1d3 | 2013-05-01 20:04 | 徒然に | Comments(0)
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