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キヤノン写真用紙 光沢ゴールド
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私はいつもキヤノン写真用紙 光沢ゴールドを使っている。
もちろんキヤノンにも他に上級の用紙はあるし、他社にも優れたものは沢山出ている。
しかし、ここ数年間はずっとゴールドだ。

さて、昨年末か今年の初めかその辺りで、どうも紙の品質が変わった気がした。

私のプリンターは染料インクなので基本的にインクは紙に染み込んで定着する。
その染み込み方が早くなり乾燥が速くなった。
乾燥が速いならその方がいいではないか?と思いがちだが、同時に光沢も無くなった気がする。
しかも用紙はやや薄くなり重量も軽くなったようだ。


昔のゴールドは乾きが遅くて乾燥に失敗するとシミになったり乾燥ムラが出来たが
今のはすぐ乾くが全く潤いがない表面だ。


さて、この事に気付きキヤノンに聞いてみた。
どうも、タイの洪水以来、日本国内で作っていた紙をドイツ製に換えたらしい。
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私のようにこのゴールドを使っている方はきっとその変化にお気付きだと思う。
私は日本製のゴールドの方が数倍良かったと思っている。
出来ることなら、日本製の戻して欲しいと思う。
by eos1d3 | 2013-05-18 19:28 | 徒然に | Comments(4)
Commented by パイロン at 2013-05-19 09:05 x
こんにちは。仕様変更になってしまったのは残念です。私も、フォトコン以外はこれがメインです。情報ありがとうございます。
Commented by fotopro at 2013-05-19 10:26
こんにちは。

用紙に関しては使用してる方ならではの気付きですね。
用紙の厚みは、パッケージの表示内容(厚み・坪量)に違いがないのであれば
ごく僅かな違いなのかもしれませんね。
乾燥速度はProシリーズのインクに用紙の仕様を合わせたとか?
(タイの洪水以降ですと丁度Proシリーズが発売されてますので何か関係があるのでは?
と思ってしまいました。)
Commented by ゼク at 2013-05-19 21:46 x
パイロンさん、このゴールド以外は今でも日本製になっていますね。
なぜ、ゴールドだけがドイツ製になったのでしょうか・・・。
Commented by ゼク at 2013-05-19 21:48 x
fotoproさん、僕はProシリーズも持っているのですが、
色温度自体が違うような気がします。

厚みというより弾力自体もかわってしまったような気がします。
今のがなくなったらPROシリーズに替えたいと思います!
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