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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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Canon PIXUS Pro9000MarkII の修理
先日長年愛用しているキヤノンのA3ノビインクジェットプリンターである、
PIXUS Pro9000MarkIIを修理に出した。
購入して既に3年経っているが、今まで全く不良がなく実に快適にプリント作業が出来ていた。

ところが今年になってどうも印刷したものの右端に白い筋(印刷ムラ)が出るようになった。
私の場合、モータースポーツの写真は背景が黒い(暗い)ものが多く余計に目立つのですが
それでも、昨年までのプリントを今見てみても白い筋はなかった。

c0145198_18402235.jpg


矢印のところに1cmくらいの大きな白い筋が見える。
右端と言う事は、順番にプリントされて出てきて最後の部分である。
メーカーに出すと、この最後の部分はローラーで支えているのが2本から1本に減るので
どうやっても変化がある。今までは気になっていなかっただけでもどの機種でも必ずこの部分に
色ムラは発生するというのである。

一度、修理に出して戻ってきたが、結局は全く改善していなくてもう一度修理をお願いした。
ローラーを交換してもどうやっても改善しなくて、メーカーも最後の手段としてプリント用紙を
私の使っている光沢ゴールドからプラチナグレードに換えてみたようだ。
そうすると、なんと白い筋が現れなかったというのである。

c0145198_18452090.jpg

こうやってプラチナグレード用紙でプリントしても白い筋は出ない。


以前私がBLOGに書いた、光沢ゴールド用紙の仕様変化を思い出した。
結局は用紙の変化しかこの症状の再現性がないなら、プリンターの「仕様」により不具合がでたのではなく
自社が認めたドイツ製の光沢ゴールド用紙自体に不具合があると言う事に他ならない。

そういっても修理代の13,650円は戻ってくることなく、結局は自社製品の写真用紙の仕様変更が
一番の原因であるとの結果報告をいただいただけに終ってしまった。

それにしても今度のドイツ製の光沢ゴールド用紙はどうにもPro9000MarkIIとは相性が悪い。
高額の修理代を払った割には、何も壊れてなかった不条理だけが私を包み込んだ。

さて、プリンターが戻ってきてので貯まったプリントをしよう。
by eos1d3 | 2013-05-25 18:53 | 機材紹介 | Comments(0)