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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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新幹線の暇つぶし
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新幹線に乗ると昔から気になっていることがある。
窓から見える景色の中にはいろんなものがあり子供の心を持った私には暇がない。
新幹線は駅と駅の間には田園地帯や農村地帯を通ることが多いが、その中に
田んぼや畑の広がるところにポツンと木々に覆われているところがある。

それは江戸時代から続く村の鎮守の神様の森であることが多い。
この前も上のような場所を見つけては窓越しに写真を撮っていた。
富士山を撮るわけでもなくキレイな景色を撮るわけでもなく、周りの人は
「このおっさん何とってんねん??」と不思議がっていたに違いない。

きっとこの場所には昔から神が宿ると思わせた何かがあったに違いない。
それは一体なんだったのか??たまたまそこだけ木々が生い茂っていたのか?
そこには清流が湧いていたのか?何か訳があり昔の人がその場所に祠を建てたのだろう。

そんな事を考えながら新幹線に乗っているのは私だけだろうか?
でも、今度新幹線に乗った時に探してみてください。
地方には本当にたくさんの「鎮守の森」がありますよ。

私達は困ったときになぜ手を合わせて心の中に居る神様に祈るのか?
私達は一年で一番神聖な日である元旦になぜ神社に詣でるのか?
どんなに科学が進歩したとしてもそれは理屈ではない。

それこそが我々日本人のルーツだからである。
そしてこれからも守っていかなければならない場所である。
by eos1d3 | 2014-01-25 20:18 | RICOH GR | Comments(0)
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