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欽ちゃん
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笑っていいともが3月一杯で終ることからかテレフォンショッキングに超大物の萩本欽一さんが出場した。
しかしながらその時間は仕事中なので先日YouTubeでその録画を見た。

タモリがお笑い界の重鎮となって久しいが、タモリのことを「タモリ!」と呼べるのは今や巨泉さんと
欽ちゃんくらいしかいないのではないかと思った。
まさに百戦錬磨のタモさんならいくら生番組でどんな内容でも緊張することは少ないと思うが、
欽ちゃんを前にしたタモさんは珍しく顔を赤らめて明らかに緊張していたと思う。

43歳の私からするとやはり欽ちゃんはひとつのお笑いの時代を作った偉大なコメディアンだと思う。
しかし、たけし、さんま、タモリの現代のお笑い界3巨頭の誰もがまだ欽ちゃんには追いついてないと考える。

当然、時代背景が違うしお笑いの方向性も違う。
欽どこ、欽どん、欽ちゃんの週間金曜日、家族対抗歌合戦、スター誕生、仮装大賞・・と
あの頃(昭和50年代~)TVのチャンネルを回せば欽ちゃんだった。
欽ちゃんの笑いは3巨頭の笑いと違い、シモネタや子供に聞かせられないネタを嫌い
家族団欒で楽しく見ることが出来た。

誰も傷つけず、誰も陥れない笑いは今はもう少ないかもしれない。

テレフォンショッキングの後半ではSMAPの草彅剛君や関根さんも出てきたが、
彼らは欽ちゃんが見出した逸材だったようだ。

現在ではPCにスマホと30年前とは比べられないほどの娯楽が用意されている。
しかしそれが家族から個に向っているのは否めない。
TVがTVとして堂々と娯楽の中心にあったあの頃、もう欽ちゃんのようなエンターティナーは
永遠に現れないのかもしれない。
そして、欽ちゃんにはこれからもずっとずっと第一線で活躍して欲しいと思う。
by eos1d3 | 2014-03-08 19:38 | 徒然に | Comments(0)
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