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冤罪
袴田さんの再審開始のニュースを聞いて、本当にぞぉーっとした。
不謹慎にぞぉーっとと言うのはいけないかもしれないが、
逮捕した1966年にもし冤罪と分かっていて拷問に近い取調べで故意に自供させたとしたら
こんな恐ろしいことはない。当時の取調べは一日10時間にも及ぶ取調べで相手を弱らせ
精神的に参ったところでやってもないのに自供させることが行われていたと言う噂がある。

この事件は4人を殺害しているので死刑判決になる可能性が高いことはわかっていたはず。
もし本当はやっていないことを分かっていながら拷問に近い取調べを続け自供させて犯人に
仕立て上げたのであればこれは合法を装い死刑を使った殺人と言えるだろう。

何より、袴田さんは実際にやっていなかったとしたら、実際に4人を殺害した本当の犯人は
捕まらずに生きてきたと思うと怖ろしくて耐え切れない。
もしや本当の犯人は警察関係の今ドラマ等で流行の隠蔽工作がおこなわれたのでは?と勘ぐってしまう。

犯行当時の着衣に付いた血液のDNA検査で袴田さんは無実である可能性が高いと言われている。
もしも、もしもである、47年もの間無実にも関わらず死刑を宣告され自由を奪われたとしたら、
袴田さんの人生は一体だれがどのように返してあげる事が出来るのであろうか?

この事件に関して言えば、本当に死刑になるべきは実際の犯人と故意に彼を陥れ犯任に仕立てた
当時に取り調べ関係者ではないだろうか。

正義はどこにあるのだ?
もし、その当時の権限を持つだれか一人でも勇気を持っていたなら悲劇は回避されたかもしれないのに。
by eos1d3 | 2014-03-28 20:19 | 徒然に | Comments(0)
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