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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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2014 全日本選手権スーパーフォーミュラ第1戦 鈴鹿 ドライバー&グリッド
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SFのグリッドはSGTのそれとは全く違う。
基本的に1台のマシーンを2人以上でドライブするGTカーレースではスタートドライバーと
セカンドドライバーがいて、しかもマシンもイコールコンディションではなくいろんな調整が
加わり、詳しくみれば分かりにくいシステムになっている。

一方、フォーミュラーレースはまさにモータースポーツという言葉が当てはまるように、
グリッドの状態では、既にドライバーの目は戦う選手のせれになっている。

特にSFはシャーシとタイヤは全く同じで、エンジンだけがトヨタとホンダで分かれているだけである。
幾ら勝っても、SGTのようにウエイトを積まれることもなく、性能調整を加えられることもない。
単純に、チーム力の総合結果がそのままの順位に繋がる点が面白い。

やはり、資金がたくさんあり、1チームで2台エントリーし、超一流ドライバーを有しているチームが
強いと言われているが、今回のようにエンジンもシャーシも新型に変わった初戦だからこそ、
その差もまだ大きくはなっていない。

やはり、日本最高峰のレースのグリッドに行けることは有意義な時間を過ごせると思っている。
それが、わずか15分しかなくてでも。
by eos1d3 | 2014-04-17 18:30 | EOS1DMarkⅣ | Comments(0)
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