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ひつまぶし
初めてひつまぶしを食べたのは昨年のプリマベーラの初日、熱田神宮に行ったときの帰りに食べたものだった。
そのときまで、その食べ方を知らなかったがお櫃に入ったご飯と細く切った鰻を4等分して、
1回目はお茶碗に入れてそのまま食べる。
2回目はネギと山葵で食べる。
3回目はだし汁でお茶漬けにして食べる。
4回目は一番美味しかった方法で食べる。
というものだった。

正直言って鰻が好きなのでどう食べても美味かった記憶しかなかった。


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さて、今日は19回目の結婚記念日と言う事で、お昼に何かええもん食べようか?と夫婦で話した。
ええもんと言っても何がいいか?と話していると1年前に名古屋で食べたひつまぶしを食べようと言う事になった。

そこで妻が先日グランフロント大阪に行ったときにひつまぶしのお店があったで~と言い、
私もまだグランフロント大阪に行った事がないので一瞬にそこに決定した!


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早速ジュリエッタを走らせそこにたどり着くと、メニューを見た。
ひつまぶし、上ひつまぶし、特上ひつまぶし、極上ひつまぶしと4ランクあった。
まぁ、いきなり最上級は怖いので、2番目の特上を2つ注文し出てくるのを待った。

やがておいしそうひつまぶしが運ばれてきて、2人で記念撮影をして食べた。
名古屋では4回に分けて食べるが、大阪のこの店では3回に分けて食べるのであった。


どちらにしても大層美味いではないか!!

モノと言うものは形でいつまでも残すことが出来るが、こう言った食べ物はどんなご馳走でも食べてしまえば
もう何も残らない。しかし、人は美味しかったものの記憶をずっと覚えているものである。

そう思いながら2人で20年目もよろしくお願いしますと、鰻を頬張るのでありました!
by eos1d3 | 2014-04-29 23:38 | RICOH GR | Comments(0)