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EF16-35mm F4L IS USM 発表
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キヤノンから新型レンズ「EF16-35mm F4L IS USM 」が発表された。
発売は6月中旬らしいので1ヵ月後であるが、最近キヤノンのレンズ構成に変化があるように思う。

一昔前であれば広角・標準ズームではF2.8とF4を同時に出すことはなかった。
それが24-70mmもそうだったように今度は16-35mmにもF4版が発売されることになった。
しかも、それぞれISが搭載されていることも忘れてはならない。

かつては広角域は一般的に望遠と比べて手ブレの影響を受けにくくISは必要ないと思われていた。
しかしながら24-105mmF4に搭載されてからは24mmでもISが有効なのが実証されて、
新型24-70F4にはISが搭載されている。

しかし既にⅡ型になっている16-35F2.8と24-70F2.8にはISは搭載されていない。
1段暗くなることで切ることが出来るシャッター速度が半分になる。
それよりもキヤノンはF4はハイアマチュアからカメラを始めたばかりの富裕層にも購入意欲を
与えるためにISを搭載してきたのでは?と考える。
一方F2.8は報道やスポーツ等の業務カメラマンを対象にと分けて考えているのでは?と思う。

私は16-35/2.8Ⅱを持っているが最初はISは必要ないと思っていた、しかし
意外に暗い場面でISO上げてもSSが1/30を得ることが出来ないときにはしばしば手ブレが存在する。
デジタル高画素高画質になればなるほど等倍チェック時にそう感じることは多いだろうと思う。

う~ん、やはりキヤノンの4段分ISは素晴らしい。
これに慣れてしまうと、85/1.2Lなんてファインダーを覗けばグラングランである。
IS神話はまだまだ進化を続けるだろう。もう誰も「ISは不要なレンズを挟むため画質が悪くなり
必要ない」とは言えなくなると実感する。

IS搭載の為に劣化する画質よりも手振れでガッカリする写真の方が100倍多いからである。
by eos1d3 | 2014-05-13 20:36 | 機材紹介 | Comments(4)
Commented by うらくん at 2014-05-14 10:58 x
このレンズは買うだろうなぁって感じです。
以前はニッパチ通しが基本ですが、
気づくと手持ちのレンズがf4通しに変わっております。
軽さも大事ですからね。
Commented by ゼク at 2014-05-14 18:40 x
うらくんさん、僕も広角はほとんど開放を使うことがないので
この16-35/4は売れると思います。
Commented by こう at 2014-05-14 19:20 x
ゼクさん、こんばんは。

 ISがついたのは魅力的ですが、16mm始まりなのが残念です。
 普段シグマの12-24mmを使用していて、ワイドな世界にはまってます。
 周辺光量落ちとフレアが気になりますが。

 ニコンの14-24みたいのを出してくれないかなあ~
Commented by ゼク at 2014-05-14 19:28 x
こうさん、キヤノンには8-15mmF4があるので12-24mmみたいなのは
出ないかもしれませんね。