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安全運転管理者法定講習
今日は上記の法定講習があった。
法定なので絶対に受けなければならない。
対象は5台以上の法人名義の車を持つ事業所の社長に指名され
所轄の警察署に選任届けを出した安全運転管理者である。


今年は大きな変更点があった。
私が平成14年にこの管理者になってから昨年までは交通安全協会がこの講習を請け負っていた。
よって、講習するのにも警察OBや時には現役所轄交通課長(警部)が直々に講習することがあった。
しかし、今年はいつもの場所ではなく(交通安全協会関係の建物)全く違った年の市立開館を借り切っての
開催となった。

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写真は一番に入ったのでまだまだ受講者は少ないが実際は定刻になれば満員になります。
これは「法定」という縛りがあり警察が委託して行う公式講習であるから出席率は100%になるからである。



さきに大阪では昨年、40年以上にも渡り免許の更新講習を大阪府警察本部から委託されていた
交通安全協会が初めて民間の業者にその事業を落札された年であったことは新聞でもTVでも言っていたので知ってるひとは知っていると思う。
しかし、今年は免許講習には交通安全協会が競り勝ち、この安全運転管理者講習の方をその民間業者が
競り勝ったのだと思う。

初めて民間企業の安全運転者講習を受けて今までの交通安全協会の講習との違いを考えると、
まず、時間がしっかりしていると言う事。
この講習は6時間というが法律的に決められている。
しかし6時間目まであるので休憩時間が10分もあると実際は5時間にしかならない。
交通安全協会のときはその辺は多めに見てたようだが、今回はトイレにいく2~3分の休みしかなかった。

それと講師陣も一新された様である。
今までは協会の講師(警察OB)が多数だったと思うし何年も受けていると同じ人が何回かあったが、
今年は誰も知らないニューフェイスだった。

何より公平になったのは受講した際、最後にシールをくれるのであるが、
昨年まではシールだけを配って(机の上に何枚も置いてある)安全運転管理者手帳を出す必要がなかった。
これだと、シールだけを終わりの時間にもらうことができるし、他の人にシールをもらうことも出来た。
しかし今回は、最初に手帳を預けて帰る時に順番に呼ばれてシールを貼っている状態で手帳を
返してもらう方式に変わった。

結局、来年はまたこの業者が落札するのかまた交通安全協会が競り勝つのか分からないが、
そういったデリケートな分は慎重にやってもらいたいと思った。
by eos1d3 | 2014-05-14 18:31 | 徒然に | Comments(0)
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