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HDDの不具合
たくさんの写真データーをHDDに保存している。
2007年8月にフィルムからデジタルカメラに移行してそれまではフィルムのネガの状態で
保存していたがHDDとCDRに保存するようになった。
ところが、年月が経つにつれてJPEGからRAWで撮るようになり、さらに高画素化により
1枚のデーターが増えて保存量は増すばかりだった。

そこでCDRに保存するのを止めて複数のHDDに分けて保存する方法をとった。
私の場合は4つのHDDに重要度に合わせてコピーした。

2007年の最初から撮り溜めた写真データーは1.8TBになる。
私は連写が必要なサーキットンの撮影やスポーツ撮影は全てJPEGなので
2TBで収まっているが、全部RAWだと単純に計算しても4TBにはなっていると思う。



さて、先週の水曜日、ふとしたことで2008年のデーターを見ようとしたところ、メインのHDDの
反応が悪い。ファルダーまでは開くがその中の写真サムネイルが全く見えない。
結局、どうやっても見ることが出来ないので、4つに分けてあるHDDからデーターを取り出した。
2TBのHDDを2つ買い増して、すぐに復元作業に入った。



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CrystalDiskInfoというフリーソフトを見るとHDDがどんな状態か簡易で分かる。
実はこの表示はクラッシュした一番目のHDDでなく2番目に大事なHDDの情報である。
ようするに一番多くのデーターが入っている第一HDDがクラッシュした後に第二HDDも
既に危ない状態だったのである。

表示の中で代替済みのセクタは代替が終っているのでいいのだが、回復不能のセクタが
多くあると結局開かないデーターがおおくなると言う事になる。
セクタ不良に陥ると、いくらコピーしようとしてもHDDは空回りするように回り続け
一向にデーターを呼び込めないばかりかOSにも支障をきたしテスクトップが消えたり
全ての作業が停止してHDDを強制終了しない限り全くPCが動かない状態になる。


結果として2つの重要なHDDを失いかけ慌てて生き残っているデーターとバラバラに分けている
HDDを繋ぎ合わせて1つの生HDDに復元するのに一週間を要した。
今度はこれをマスターHDDとしてもう一つの2TBHDDに全コピーしてようやくこの作業は終る。


はっきり言ってもう一度見るかどうかも分からないデーターも多いが、やはり懸命に撮った
瞬間があるのだから、はやり出来る限り残しておきたいものである。
by eos1d3 | 2014-12-05 19:10 | 徒然に | Comments(0)