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異物混入
昨年から食品への異物混入問題がニュースを賑わせている。
もちろん、食品に何か異物が混入していることは気持ちのいいものではないし
身体に影響のあるものであれば更に深刻な問題であることは間違いのないことである。

昭和の昔から異物混入はあった。
きっと、安全の基準高い今でもあるのだから、もっと甘かった昔にはもっとたくさんあったに違いない。
ただ、それを一般大衆に伝える方法が限られていたので明るみに出なかったのであろう。

おそらく、異物混入していて製造元に電話したとしたら、何か商品券やお詫びのものを送ってきて
それで終了だったと思う。
しかし今はその消費者がツイッター等の方法で世界に発信することが出来るし、やろうと思えば
一瞬に世間に周知知らしめる事さえ出来るのである。

どこかの教授が言っていたが、どんなに設備を改善してもやはり異物混入を全く0にすることは
不可能であろう。ラインのどこかに小バエがいるかもしれないし、機械の一部分が混入することもあるだろう。

さて、そうすればどうすればいいか?

メーカーは出来る限り混入を減らさなければならないし、万が一購入した場合は真摯な気持ちで
謝らなければならない。それしかないと思う。




先日のマクドナルドの会見はどうであったろうか??

異物が入っていたことに対し、真摯な気持ちで対応したであろうか??
もしも、もしも、マクドナルドの責任でなく何か他の理由で混入したとしても、あの会見は酷かった。
モノを作って売る会社である以上、そのモノである「証拠」を顧客に握られているのである。
そうであるのだから、やはり真摯な気持ちで謝る気持ちだけは持っていなければならない。
by eos1d3 | 2015-01-09 20:07 | 徒然に | Comments(0)