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大相撲
横綱白鵬関が大鵬の持つ幕の内優勝記録の32勝をついに追い越し33勝目を飾った。
優勝スピーチでは引退を思わせる心境を告白したが、真相は分からない。

昨日今日は同じように白鵬の発言により横審より「横綱として未熟」と言われている。


これもどれもそもそもの始まりは、高見山関の外国人力士を認めたときに遡るのではないかと思えて仕方ない。
もちろん、こう言ったことをもう認めて数10年経つ現在に正々堂々と発言する人はいないだろう。
しかし、TVでは誰も言わないし、新聞にも誰も書かないけれども日本人の多くは平成に入って、
大相撲の番付表の上位の多くが外国人力士で占められている事に違和感を覚えているだろう。

高見山の入門を認めた時代にはまさか外国人が裸になってマワシ一つで戦うには文化的にも
精神的にも適応できないと思っていたに違いない。
ところがどうだろうか?
1993年に曙が初の外国人横綱になってから今まで8人が横綱になっているが、その内日本人は
若貴兄弟だけである。しかも若乃花が1998年に横綱になってから既に17年日本人横綱が出ていない。

大相撲は日本の国技である。
そして大相撲は柔道やボクシングと違い体重別ではなく無差別級である。

当初、外国人が言葉の壁や文化の壁で横綱までは難しいと思った思惑がはずれ、熱心で真剣な
多くの外国人力士が人種的に日本人よりは体格が大きいことを味方につけて立派に三役、大関
ついには横綱の地位をも手に入れてしまったのだ。


私は、ずっと外国人力士は反対と考えている。
曙も白鵬も結局のところ勝つほどに日本人が心から祝福してないことに何となく気がついており、
もちろん、我々日本人も強い日本人横綱をずっと待っていると考える。

そう考えると外国人力士を認めて一体誰が得したのか??

最近の大相撲を見るたびにそのことばかりが気になって仕方がないのである。
by eos1d3 | 2015-01-27 18:37 | 徒然に | Comments(0)
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