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飛行機事故の結末
先日BLOGに書き、今もまだ原因が究明されていた飛行機事故に驚くべき事実が判明した。

それは何と事故の原因は機会や機材の故障や気候天候に関係あるのではなく、
操縦士自らが乗っている飛行機を墜落させたというものであった。

ニュースでは当初、原因をなかなか説明できずにいたが、専門家の間ではおそらく、
操縦士が自ら落としたということは考えられていたのだと予想する。
元パイロットの証言から、こういう事故は操縦士が失神や意識不明にならないと起こり得ないと
言っていたし、そうなれば2人とも同時に失神すると言う状況があったのかと疑問になる。
そうなると、考えられるのは操縦士が墜落させたといしか考えられない。


2001年の同時多発テロ以来、コックピットの出入り口の施錠はより厳しくなったらしい。
それが故に、キャプテンでさえ一度外に出て中から締められればもう二度と中には入れない
システムになっているのだという。



これは事故ではなく事件である。
それも一番信頼している者が裏切るというヒューマンエラー。
ヒューマンエラーと言うのには色々あり人為的ミスも含まれるが、
意思があり思想があり考察の出来る人であるからこそ、その人の脳の中までは見抜けない。
最終的にその人間自体がエラーであっても最悪の結末を迎えてようやく知ることになるときもあるのだ。


例えばその場面で一番信頼しているもの、いや信頼していなければ成り立たないものとして、
飛行機のパイロット、電車の運転手、バスの運転手等の命を預ける乗り物の操縦関係者。
事件警戒に当る警察官に殺されるときもあるだろう。或いは一番信じている親に殺される
子供も後を絶たない。高級レストランで食べるおいしい料理に対する料理人にも言える。
料理に毒を入れて殺害することは難しくないだろう。


しかし、こんな事を心配しては毎日生きていけない。
飲食店に入るたびに食べ物に毒が入っているか否か?
乗り物に乗るたびに運転手はまともなのか否か?
守られている警察官が本当は殺人犯か否か?


今回の飛行機事件を知って、もう飛行機には乗りたくない気分でいっぱいになった。
本当に怖ろしい。むしろ知らなかったほうが良かった最大級のニュースであった。
by eos1d3 | 2015-03-27 19:03 | 徒然に | Comments(2)
Commented by kotodaddy at 2015-03-27 21:21
こんばんは。
私はご存知の通り飛行機好きで、撮る以上に乗るのが好きだったりもします。
そんなせいもあってか、現在の最新鋭航空機の安全性はひと通り知っていますし、
基本的には付近に降りられる滑走路がありさえすれば、どんな事があっても墜落
だけは免れる、そしてまた今のパイロットはそこに辿り着く技量を持っていると
信じています。よって飛行機は落ちないと信じ切っているのですが、最後の命綱を
握っているパイロットがこういう行動に出てしまうんじゃ、もうどうしようもない
ですね。だいぶ前に日本でも機長の異常行動による事故がありましたが、機体安全と
合わせて乗員の心身の健康状態ってのも相当に管理してもらわないと、ですね・・。
Commented by ゼク at 2015-03-28 18:56 x
kotodaddyさん、確かに飛行機と言うのは我々が思っている
より遥かに安全で熟練のパイロットだと運転もかなり細かく
出来るようですね。それにしても、故意に墜落させるなんて
事が1回あれば、一体何を信じて乗ればいいのかわかりませんね!