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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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水曜歌謡祭
今夜は始まったばかりの水曜歌謡際を見ている。
司会が森高千里とアンジャッシュの渡部氏で、昔で言うミュージックフェアーみたいな感じだ。
森高千里は40代の私にとってはまさに同年代、高校のときにポカリスエットのCMで話題になり
そのままスターダムにのし上がった歌手である。結婚後、出産を経て久々に出てきたと思えば
いきなり司会に抜擢でありその勢いに驚いている。


見ていると結構古い昭和時代の歌謡曲が多く使われている。
番組名の歌謡祭というものにあやかっているのかもしれない。
我々が子供のころにはそれこそたくさんの歌番組があった。
それも、昭和のあの頃は子供からじいちゃんばあちゃんまで一緒に見れるのが歌番組の
醍醐味であり、アイドルもニューミュージックも演歌も、みんな一緒に出ていた時代である。

平成に入り、余暇の多様化から、それぞれに好きな年代の好きなジャンルの歌を
聞くことにより、なんかバラバラになっていった気がする。


歌に歌番組に今の何倍も何十倍も力があった頃の最大のスターであった山口百恵ちゃんの
ヒットメドレーが流れた。

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そこには作曲者の宇崎竜童さんの姿もあり、華やかだった1970年代を思い出した。
竜童さんの歌はどれもみんな良い曲である。
40年近く経っても、まだまだ歌い継がれる名曲。
今の流行の歌で、40年後にまで流れている名曲は一体何曲あるだろうと、そんな事を
考えながら、見ているのであった。
by eos1d3 | 2015-04-15 20:33 | 徒然に | Comments(0)