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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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ノーベル賞  大村氏
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ノーベル賞の発表があり今年も日本人が選ばれたことはニュース等で周知の事実である。
ノーベル賞レベルの話になると一体どんな研究がどんな風に認められたかが、一般人には
理解できないほど難解なものが多い。
しかし、どの受賞者も自分が研究が好きで、この研究が世の中のためになると信じている点は
似ているように思う。
大村先生も、大学を出て定時制高校で教えているうちに自分も勉強しなくてはと思い、
昼間は大学院で研究し、夜は高校で教鞭をとった。


研究では、何度やっても何度やっても失敗ばかりし、それでも嫌になる事無く熱心に重ねていくうちに
自分の思っているもっともっと凄い成果を上げることがあるらしくて、それが科学者としての喜びなんだと
思った。昨年の受賞者も同じようなことを言っていたので、やはり研究者とはそんな人たちなんだと感じる。


『チャンスは備えあるところにやってくる』

先生が信じている言葉である。
常に財布の中にビニール袋を忍ばせて、サンプルの土を収集するらしい。
どんな時も、チャンスを逃がすまいと準備だけは怠らない。
そんなところに少しずつでも成果が見えてくるのだろう。

偉人達はみな、凡人の何倍も何十倍も失敗している。
しかし、その失敗を最後には大成功に結びつける。
いろんな事象に興味を持ち、じっくりと考えることにより「その時」はやってくるのである。
by eos1d3 | 2015-10-06 18:37 | 徒然に | Comments(0)