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Martin D-45(1971) AND Morris W-150(1978)
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Martin D-45ほど日本のギターメーカーにコピーされたギターはないだろう。
D-45の歴史を遡れば1933年まで遡ることになる。
その後1942年まで伝説の91本が作られて今ではオリジナルD-45と崇められている。

永らくD45は作られなかったが1968年にようやく復活し現在に至っております。
とりわけ1968-69年はサイドバックがハカランダでトップがジャーマンです。
そして1970年から1974年まではサイドバックがインドローズでトップがジャーマン
それ以降はサイドバックがインドローズ、トップがシトカとなっっている。

日本のギターメーカーがフォークブームに乗ってフォークギターを作り出したのが
1960年代後半から、YAMAHAは独自なデザインですが、モーリス、Kヤイリ、Sヤイリ
東海楽器、とほとんどのメーカーは最高峰だったマーチンのコピーを作りました。

18はマホガニー、28はハカランダ、35はハカランダ3P、45はその中での最高峰の
木材を使った最高の職人が作るギターでした。

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私は長渕ファンだったのでずっとYAMAHAのL-31やL-53、L-55が憧れのギターでした。
マーチンなんて欲しくなかったのです。ところがYAMAHA LL-55Dを手に入れ、
色々調べてみると、やはりギターを弾くにはマーチンなくして語れないのが分かったのです。

先日8月に購入したMorris W-150も完全にD-45のコピーです。
使われている木材は、W-150のほうがハカランダなので高級となりますが、
やはり本家本元のMartin D-45のしかも1971年とは風格が違います。

それにしてもヘッドインレイさえ見なければどっちがどっちか分からないほど似ています。
本当にギターは奥深いですね~~~。
by eos1d3 | 2015-10-30 18:44 | 徒然に | Comments(2)
Commented by 丸に橘 at 2015-11-01 17:28 x
なんと。。。1971 D-45。。。
可能であれば手に入れたい逸品です。そのために、さて、何を手放そうか、と思っても、どれを手放しても到底届きません。
Morrisとの兄弟がまたいいですね。ハカランダ単板だったら、なおさらでしたね。
Commented by ゼク at 2015-11-01 17:45 x
丸に橘さん、1971年のD45は105本作られていて残っているのはどれくらいか
分かりませんがそんなに多くないと思います。
ジャーマンTOPも中古楽器店の売り文句になっているので(僕自身は、正直言って
ジャーマンもシトカもわからない)今後も価格はそんなに落ちそうにありません。
ただ誕生年が1968年だったら一生買えなかったです。助かりました(笑)
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