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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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SMAP
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連日のSMAP解散騒動は誰もが注目を集めているところでありますが、
彼ら5人の表情と言葉がようやく18日放送のスマスマで見れた。


芸能人は誰もが芸能人である自分を演じる演出者だと思っている。
素のその人と芸能人であるその人は必ずしも一致しなくて当然である。

SMAPも25年間彼らなりのSMAPを演じてきたと思う。
しかし今までSMAPがSMAPであり続けられたことは彼らの大いなる努力の賜物である。
5人が5人の独立した人格であるためにどんなに仲良くても考え方が違うだろう。
今回の騒動で彼らが、いや正しく言えば彼ら一人ひとりが演じているSMAPというグループが
国民から愛されていることが実証されたのは疑うことができない事実である。

しかし、しかしである。
彼らとて、自分たちの演じれる限界のSMAPというものが存在する。
その限界のSMAP像を保つことができなくなったときに、SMAPがSMAPでいられなく瞬間だ。

中居君の顔を見ていると、SMAPがSMAPでいられる事が実に難しくなっていることを想像した。
私は今回の件で中居君のなんとも言えない表情を見た気がする。
SMAPがSMAPであることの難しさをまざまざと見せ付けられた瞬間であった。
by eos1d3 | 2016-01-19 19:12 | 徒然に | Comments(0)