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YAMAHA LL-55D 激鳴り?
c0145198_18474839.jpg
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昨年9月にサドルを微調整してからというものLL-55Dが激鳴りの様相を見せている。
というのは購入したMartin D-45(1971)の鳴りが繊細なので55Dが激鳴りに聞こえるのだと思う。

感覚的にはD45の倍くらい鳴っているように思う。
しかし、聴きようによってはぼやけた音かもしれない。
Martinはクリアーであるのはノンスキャロップのブレージングだからかもしれない。

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サドルの高さは12Fで2.5mmの弦高を保ってもまだこれだけ残っている。
ネックの起きもなく極めて健全な状態といえる。
ただ、弦を張ったままだとブリッジ周辺が膨らんでくるので弦高が2.7mm以上になったら
1ヶ月弦を緩めて休ませるようにしている。

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YAMAHAのカスタムはバック板にもインレイ(メキシコアワビ貝)が入っており実にきれいだ。
ヤマハはハカランダ表記なのでこれがブラジル産のローズウッドと確定はしていないが、
なかなかいい木目をしていると思う。
by eos1d3 | 2016-01-27 19:00 | 徒然に | Comments(2)
Commented by 丸に橘 at 2017-02-04 20:18 x
やはりサドルなんですね。サドルの調子で、音が随分違うと聞きます。
もともとすごいレベルのギターですから、その違いも大きいのでしょう。
溜息ですね。。。
Commented by ゼク at 2017-02-05 18:50 x
丸に橘さん、サドルの状態はギターの状態に比例しているかも
しれなくらいに大事ですね。サドルがあっても、ブリッジを
削ったりしてる場合もあるので、要チェックです。