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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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久々の学校
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娘が明日の高校の卒業式の予行練習のために1ヶ月ぶりに高校に登校した。
国公立大学希望者、後期受験者以外は、もうほとんど進路も決まりみな卒業を待つだけだ。

久々に仲間が集まり、どこの大学に受かったの落ちたの声が枯れるまでたくさん話したという。
思い出多い、学び舎もあと1日を残すのみ、そんなことをみな心のどこかに思っているだろう。

振り返ってみるに、私も27年前に同じように高校を卒業した。
あの時は、またみなにすぐ会えると思っていたが、それぞれの進路に羽ばたいた同級生の笑顔
8割近くが卒業式のあの日のままに冷凍保存されたままである。

45歳ととっくに過ぎた同級生も結局全く会うことなく18歳のままの思い出になっている。

だから娘には、友達の顔をよ~く見ておくんだぞ。と言っておいた。
もう二度と会うこともない友人がほとんど、ましてや全員が集まることなんて絶対ないのだから。

今日、3月1日、大阪では雪が降った。

「当たり前だけど変わらないから、またあの日々が始まる気がした。
忘れたくないよこんなに素敵なら3月の雪が降る、僕らのラストシーン。」

槙原敬之の3月の雪という歌を思い出す。
私が大学生のときに流行った曲である。


高校時代の仲間は、ずっと付き合えるかけがえのない時代を過ごした仲間が多い。
少なくてもいいから、そんな仲間をずっと大事にして欲しいと願う。
by eos1d3 | 2016-03-01 19:45 | 徒然に | Comments(0)
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