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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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第一回 建築都市逍遥講座
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今日は母校の主催する上記講座に行ってきました。
数週間前にメールが来て、何に惹かれたかというと、
内容よりは綿業会館で開催されるので歴史的建築物の
中に入れるという喜びでした。

綿業会館は大大阪時代の中枢となる建築物で現存する渡邊建築の
数少ない生き残りでもあります。

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軒にある凝ったテラコッタはこの時代の特徴である。
中に入ると、旧舘は総大理石のような壁の仕上げでまさに重厚でありました。

さて、公演の先生は橋爪大三郎先生と堺屋太一先生でありました。


橋爪先生の専門は社会学で、「人間はなにを造ってきたか」との題目で、社会学からの
建築を1時間でまとめてうまく話してくれました。
特に、大陸にない島国である日本の古代からの社会保障の考え方の違いにより、
都市国家が興りえなかったという内容が実に的を得ていて興味深かったです。

堺屋先生は大阪のご出身で自ら完了として大阪万博に携わった経験から、
大大阪と呼ばれた1930年代と万博時代の1970年の大阪の賑わいを例に挙げて
大阪の将来建築と都市との賑わいという題目の話をされました。


また、講座の冒頭では大阪工業大学学長の西村先生が挨拶されました。
実は西村先生は私の担当先生で、授業も何十回と受けておりますので、
久々にあの訛りを聞いて大学時代を思い出したのでありました。


第2回からは2017年梅田に開設される大阪工業大学梅田キャンパスで行われるとのことでした!
機会があれば。また行きたいと思います。
by eos1d3 | 2016-03-05 19:19 | 徒然に | Comments(0)