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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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さらば!かわいいオモチャ達
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今日もいくらかのオモチャがゴミに出されていた。

古い写真を見ていると狭い我が家の片隅にまだ子供たちが小さかった頃に
オモチャを置くスペースを作ったことを思い出した。

女の子と男の子がいるのでヒーロー戦隊モノのオモチャからお人形さんまで
いろんなオモチャがもう分けることが出来ないほどたくさんあった。


下の子が小学校に入るときにこの場所を整理して勉強机を置くことにした。
それが9年位前か?この写真はそれを遡ること5年前の2002年の写真である。

今は、もうこんなオモチャなど見向きもしない子供たち。
小さなものはその都度捨てていたが、やはり大きなオモチャはずっと置いていた。
それも、置き場所が邪魔になってきたので、2年ほど前から順番に捨てている。

その捨てたゴミに出したオモチャを見ると、そういえば十数年前こんなかわいいオモチャで
一生懸命遊んでいたなと懐かしく思い出す。
そのオモチャを収集にきた市のゴミ収集車を見ていて、思い出も同時になくなるような気がする。

実際はそんなことはないのであるが、子供たちが育った証が物体として無くなっていくのは
その成長ごとに遊んでいた姿までも忘却の彼方に捨ててしまう気がしてならないのである。

子供たちは日々、成長している。
そのことを心から喜びながらも、どこかでもうこれ以上大きくならないでと思っている自分がいるのである。
by eos1d3 | 2016-03-14 18:46 | 徒然に | Comments(0)