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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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なごり桜
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  風さそう
    花よりもなお 我はまた
      春の名残りを 如何にとやせん



最近、電車に乗る機会があり、さて用事も済んでまた電車で帰路につこうと思ったら、
「人身事故があり、ただいま運転を見合わせております」とのアナウンスだった。
仕方なく、他の方法を使って遠回りして何とか家に帰った。

ツイッターを見ていれば電車通学通勤している人が頻繁に「また人身事故で電車が遅れる」と
つぶやいていることを見る。そのほとんどが、事故というより身を投げている事実を知ると悲しくなる。

そんな事は関係なく、桜は毎年自分ひとりがいなくとも綺麗に咲いている。

ただ、ただである。
今年のこの桜を見たくてもどうしても見れなかったあなたの大事な人のことを思い出して欲しい。
去年、「また来年も一緒に桜を見よう」と約束をした人がいたことだろう。
でも、不運の病気や事故でその約束を果たすことが出来なかった人がどれだけいるだろう。

生きたくても生きれなかった人の分、この桜をどうしても見ることが出来なかった大切な人の分まで
あなたが今出来ることは懸命になんとしてでも生きることではないだろうか。
我々が普段何事もなく生きている毎日は、昨日命を落としてしまった人にはかけがえのない一日である。

来年の桜が咲くまでは、何とか生きてみよう。
そしてその次の年も、そしてそのまた次の年も・・・・・・・。
また、来年もみなで桜が見れますように!!
by eos1d3 | 2016-04-08 18:13 | 徒然に | Comments(0)