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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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巨星 逝く
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先日、大橋巨泉さんが逝去したとのニュースが飛び込んだ。
永六輔さんに続き、昭和の芸能史に欠かすことのできない人物の逝去であった。

特に、昭和46年生まれの私にとっては巨泉さんはリアルタイムでTVで楽しんだ人だった。
土曜日の夜、まんが日本昔話からクイズダービーに、そして全員集合に続くTBSは鉄板だったに違いない。

巨泉さんの番組はクイズダービーや世界まるごとHOWMATCH?のように、巨泉さんでなければ
その面白さがなかなか出せないシンプルな構造であった。
その分、司会者の技量に左右され、見ていても全く違和感のない滑らかな進行がそこにあった。

昨年のクイズダービー復刻版をみても、かつての上手さは健在であった。
僕は、さすが巨泉さんだと感心した。そして、久々に生身の人間がその場で作り上げるリアルな
番組の面白さを感じた。
それは、最近のTVにどこか足りないと思っていた「何か」であった。
おそらく見ていた昭和の人たちは、その「何か」を感じた事であろうと想像する。

もう、時代が違うのであのような司会者は出ないだろうと思うし、
逆に言うと、本物の司会者というものを見れて、つくづく良かったと思った。

あ~、それでもなんかガックリである。
誰かTVの面白さを、現場の人間が作り出す面白さを表現できる人が出てこないかなぁ??
by eos1d3 | 2016-07-23 18:52 | 徒然に | Comments(0)