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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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モータースポーツの写真をいつも撮っているとやっぱり物足りないのは
『表情』がないことだ。
もちろん、マシンをドライブしているのは紛れもない人間自身であるが
我々は一般観客として撮影しているのでその表情の詳細を撮ることは難しい。


息子の成長に伴い、中学生の陸上競技に触れることが出来た。
中学生と言っても彼らの中から間違いなく日本選手権に進み五輪代表になる
選手が出てくるのである。逆に言えば福島にも桐生にも中学時代があったのだ。

大阪市の大会や大阪府の大会の準決勝や決勝に進めば選手たちは実に本格的である。
子供であることも忘れさせる位に一人一人が立派なアスリートである。
そんな彼らを超望遠のファインダーから覗くと、緊張の中にも集中し全力を出すことに懸命で
あることが見て取れる。その表情は、何よりも美しいものだと感じることが出来る。

一生懸命に渾身の力を込めて走る・跳ぶ・投げる。
出来ることなら、ずっと撮影していたい。
中学生という人生の中のわずかの3年間。身も心も成長してゆくそんな時代である。
息子の競技を通して、改めて人間の渾身の表情は尊いと確信した。
もうこんな機会はないかもしれないが、忘れないでおこうと思う。
by eos1d3 | 2016-10-12 18:50 | 機材紹介 | Comments(0)