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JRiver Media Center 22
最近、ヘッドフォンを購入してからは(と言ってもまだ1週間だが)、いかにいい音を
お金を掛けないで聞くか調べている。

もともと、iPhoneで聞くためにiTunesでCDからMP3でビットレート128kbpsで録音。
この場合、元々そのままデータを残すより1/10のデーター量で済むが、音もかなり霞む。
まぁ、よく聞かないと分からないが、CD音源(16ビット/44.1kHz)と比べると、
高音部がカスカスになり、音全体もカクカクになっているのがわかる。

最近ではこのCD音源を上回るハイレゾ音源(96kHz/16bitや192kHz/24bitなど)が配信されており
ユーザーはそれをダウンロードしてハイレゾ再生できる機器で聞けばより高音質の音楽が聞けるというものだ。

しかし、私は高価なハイレゾ音源は持っていないし、これから先にも買う気はない。
それならば、このせっかく持っているCD音源をなんとか、アップサンプリング出来ないか考えてみた。

そうすると、同じことを考える人はたくさんいるのか「JRiver Media Center 22」という音楽アプリが
4980円で発売されており早速購入してみた。

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ようするに、みんなが持っているCDを出力する時にハイレゾ化(このハイレゾ化というのが怪しい表現だが)
というのである。この画像はDWした本物のハイレゾ音源を再生しているで、そのままだが、
実際にCD音源(16ビット/44.1kHz)をハイレゾ域の音源に(96kHz/16bitや192kHz/24bitなど)に
出力できるように設定できる。まぁ、実際になっているかどうかは自分の耳と機器のお金のかけ具合で
変わってくると思うが・・・・。

c0145198_18592885.jpg

CDの44.1khzはその半分の22.1khzまで音が出てる形式だから、既に人間の聞ける20khzを
越えている。ハイレゾはそれを超える96khzもで出力しているから、音が澄み切っていると言うのだ。
このアナライザーを見ても20khzを越えても音が出ている格好になっている。

さて、CDを圧縮せずにPCにそのまま、あるいは可逆圧縮させてPCに記憶する。
それを、ハイレゾ相当にアップサンプリングして、
今度は、それをアンプに繋いで聴くのであるが(理論的にはCD音源よりよくなっているはず)
ここでも、デジタルをアナログに変換する機器(DAC)が当然必要になる。
PCのUSBからデジタル出力したハイレゾ音源がアナログ化された時点でハイレゾでは既にないが、
まぁ、そこは考えないでおこう。

ここで、DACは評判の高い、FOSTEXのPC100USB-HR2を使用。
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ハイレゾ音源を通すとランプがオレンジ色に光るのである!
c0145198_198481.jpg


いろいろいじくって、CD直と、PCにCDをリッピングしそれをJRiver Media Center 22で
アップサンプリングしたハイレゾ相当の音源を比べてみる・・・・・。

う~ん、全然わからん!!

まぁ、それでも、MP3をラックスマンに通すと、カスカス感が半端ないので、
今後、JRiver Media Center 22にCD音源を非圧縮で記憶してCD交換の手間を省けることと、
なんとなくややこしく機材を経由していることで満足していることとで、納得するとしよう。
by eos1d3 | 2016-11-19 19:10 | 徒然に | Comments(0)
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