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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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最近、色々とデジタル音源を機器を使って聞いていると、改めてこの手の
オーディオのハイレゾ化というのは音楽を聞かずに「音」を聞いているんだと感じる。
それでも、理系出身の私には楽しいので文句はないが・・・。

例えば、10万円の家電を購入したとして、ほとんどの物が直接的に役に立つ。
食品を冷やしたいと思い冷蔵庫を買えば、物理的に物が冷える。
寒くて仕方ないので暖房器具を買うと、ちゃんと暖かい。
目に見えて効果があるのが当たり前である。

ところがこのデジタル音源に関する機器の購入は一体どれだけ直接的に役に立っているのか
分かりにくい、いや役に立っていないのかもしれない。
16ビット/44.1kHzのCD音源を、PCソフトやデジタルアンプ等でアップサンプリングして
96kHz/16bitや192kHz/24bitのハイレゾ化して、聞きわけても、それほど劇的に
何か変わったわけではない。
しかし、男のロマンとしてこういった分からないものに執着するファンがたくさんいることは
非常に理解できるし意外と楽しいものである。

さて、私の古い趣味ではフォークギターがある。
実際にフォークギターと言っても最新の技術を誇るデジタル機器よりもずっと高価なものもある。
ビンテージのオリジナルMartin D45などは数千万と言われているからだ。

そもそも、デジタル機器がどれだけ頑張ってハイレゾ化しようが、WAVファイルやDSDファイルが
どんだけ頑張ろうが、自分の抱くMartinD45の鉄弦が空気を震わせて直に鼓膜に届く超アナログの音には
叶わないところが実に面白い所である。
by eos1d3 | 2016-11-21 18:47 | 徒然に | Comments(0)