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DENON DA-300USB
先日、FOSTEXのDACを購入して意気揚々とPCオーディオを楽しんでいたが、
どうにも音量が小さいのとクリアーさがない。そこで、やはり大手メーカーの製品にしようと思い
それでも、この手の趣味は詳しくないのでクチコミ等をやりくりしてようやくDENON DA-300USBに決定した。

まず、FOSTEX PC100USB-HR2と大きく違うところは、独自のAdvanced AL32 Processingという
オーバーサンプリング機能を持っているところである。これは、昨年購入した同社のCDプレーヤーにも
搭載しているお得意の機能である。
ようするに「PCMで入力された16bitの音楽信号を32bit精度にアップコンバート処理するハイビット化処理に
加え、時間軸方向の情報量を拡大するために44.1kHzの信号を16倍、192kHzの信号を4倍にオーバーサンプリング。
このときに単純な補間処理を行うのではなく、連続的に変化する音楽信号から本来あるべきデータを推測し、
デジタル変換の過程で失われた本来のアナログ信号の滑らかな波形を再現します。」という事である。

まぁ、私の場合はその前にPC内のソフト「JRiver Media Center 22」で同じことを行っているので
本当は必要はないが、やはりDENONのこの機構は実に有効だと思っている。

そして2つ目に、FOSTEX PC100USB-HR2は電源をUSB直付けから得る5Vのみで、
DENON DA-300USBはAC100Vアダプターから電源を得るという事である。
ヘッドフォンアンプとして使うにしてもやはり電力は大きい方がいいに決まっているのである。

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接続は基本的に同じでUSBで繋ぐだけでOK、高級品らしく192Khzにアップサンプリングされた
データーが通過していることが分かる。
これを、そのまま赤白の昭和からあるピンコードでラックスマンのアンプに繋ぎます。
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スピーカーはこれまた昭和時代から我が家に伝わるダイヤトーンと最新式のダリである。
これをA+Bとして聞いている。
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いろいろ苦心して、接続しJRiver Media Center 22の設定をああでもないこうでもないと
いじくりまわし、ようやくベストセッティングらしきものに決定!!
そして、誰でもやる儀式である「聞き比べ」をやってみた。

CD直でも我が家のは既述の通りDENONのAdvanced AL32 Processingがあるので
ほとんど変わらないかと思っていたら、やっぱり全然違います!!
JRiver Media Center 22でCDをFLACという可逆圧縮で有名な(SONYでも有名です)
形式で約70%に控えめに圧縮する。それをアップサンプリングしてDACであるDENON DA-300USBで
通すと、間違いなくクリアーになっていると感じるし、JAZZも今まで聞こえなかった音が洗脳のように
聞こえてくるような気がするではないか!!これを世間ではプラシーボ効果と呼ぶらしいです(笑)

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一応、オーディオデータ経由を見ると「WASAPI」でダイレクト接続にしてあるし、
それなりにアップサンプリングしてあるのがわかる。

まぁ、間違いなく音自体は良くなっていると思う。


・・・とここまで書いていても、実際に私は一つのハイレゾ音源も持っていない。
もちろん、これは純ハイレゾと言う意味である。SONYのサイトでもハイレゾ音源を購入でき
そのほとんどが96kHz/24bitのハイレゾ音源となっているが、そもそもずっと古い音源が
その当時にハイレゾ録音していたわけではない。
おそらく、後で独自のアップサンプリングしてハイレゾ化したものを売っているのだと思う。
そうなれば、自分がCDからハイレゾ化したものとそんなに変わらないのでは?と思う。
ましたDSD音源なんかは、WAVから変換させたのであればほとんど意味がなく、
やはりDSDはネイティブのDSDデーターをそのままDSD対応のDACで聞く以外は
本当の意味でのDSDではないと思う。

今後、メーカーの宣伝でハイレゾは一般化するのか??
本当のネイティブハイレゾ録音の価格低下を願って仕方ないのであります。

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by eos1d3 | 2016-11-22 19:05 | 徒然に | Comments(0)
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