無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!







基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227

BLOGリンク
another piece of my life
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
アクセスランキング
IEのCSS
記事ランキング
ブログジャンル
JRiverMCによるファイル変換
c0145198_14394715.jpg



JRiver Media Center 22に今まではCDを通常リッピングしてソフト内でアップサンプリングして
聞いていたので、実際のファイル容量はFLAC可逆圧縮されていた訳だ。

その場合、ノンレスのWAVファイル(理論上はCDそのまま)よりは70%位に可逆圧縮される。
元々50MBだった曲は35MBくらいになるのである。
しかし、このままではもちろん16ビット/44.1kHzであるからハイレゾとはなっていない。

それをJRiver Media Center 22を使ってファイル変換し24bit/96kHzにハイレゾ化させる。
これはもちろんネイティブハイレゾではなく、ソフトで強制的に作ったハイレゾファイルである。
それでも、1980年代のCDをハイレゾ化して発売(ダウンロード)している場合は、
おそらく元の音源はハイレゾではないだろうから、同じようなソフト変換で、疑似ハイレゾ化しているのだろう。

とにかく、画像のように16ビット/44.1kHzから24bit/96kHzに疑似ハイレゾ化させると、
36.6MBのファインが136MBまでに膨れ上がるのである。約3.5倍である!!
このデーターをハイレゾデーター対応のDAPに持っていけば理論上はハイレゾで聞けるのである。

サンプル音源で
WAV 16bit-44.1khz 7.6MB
WAV 32bit-176khz 60.5MB
WAV 24bit-176khz 45.4MB

FLAC 16bit-176khz 6.3MB
FLAC 24bit-96khz 13.3MB
FLAC 24bit-176khz 18.4MB

とこんな感じである。

MP3の5MBがFLACの16-44.1が30MBでFLACの24-96(ハイレゾ)130MBとなるのである。

しかし、聞きわけてもほとんど分からない・・・・・。
それでも、日夜ハイレゾ化するために変換をするのであった・・・・。
by eos1d3 | 2016-11-26 19:02 | 徒然に | Comments(2)
Commented by パイロン at 2016-11-27 21:09 x
こんばんは。
私も数年前から、ハイレゾ環境を整えました。

私のPCにも400枚近いCDをリッピングして補完しています。
そのうちの極僅かにハイレゾ音源がありますが、オリジナルのCDが無いため、比較ができません。
ただし、私の耳および、使用しているスピーカーでは大きな差は期待できないかもしれませんが
疑似的に変換するフリーソフトもあるので、私も今度時間のある時に試してみたいと思いました。

なお、昔のオリジナル音源は、CD規格に間引きしてCD化していますので、ソフトウエアで補完し
たハイレゾではないはずです。
Commented by ゼク at 2016-11-27 22:56 x
パイロンさん、私もハイレゾには特に興味がなかったのですが
ヘッドフォンを購入したのを皮切りにそこから2週間でとりあえず
CDの疑似ハイレゾ化を終了しました。

やってみて分かったのは16bit,24bitと増やしていくうちに
容量ばかり増えるのですが、実際の音の本質は人間の耳に
聞き取れるほどではないというのが結論です。
まぁ、理系人間なのでこの手の変換等の作業が好きなのです!