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大阪市 区政会議委員
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私は昨年9月から大阪市の自分の住む区の区政会議委員を委嘱されている。
そもそも、区政会議委員とは何かというと、大阪市では区長権限を大きくするにつれて
やはり区民の意見も区政に反映させなければならないと区長が区民から意見を聞くと
いうシステムが取られているのである。委員は区長が50人まで任意の人数を決めることが出来
公募したり各ボランティア団体から推薦いてもらったりして選んでいる。

私は公募委員なんですが、ご存知の通り大阪市では区議会議員というのがいないので
(もちろん区独自で予算つくれないが)区民が区の施策として予算がどんな風に使われているのか
また、年度ごとに発表される区の運営方針に区民の意見がどう反映されて実行されているのか
意見するのである。

さて、この区政会議の委員は全くのボランティアである。
公募委員も地域の推薦による委員もすべて一括して一銭のお金も受け取っていない。
区役所で多い時で月に2回、少なくとも2か月にい1回は学習会や部会、本会があり
出席しているし、議長副議長はさらに打ち合わせ等で区役所に出向く。

しかし、ほとんどの委員は実にまじめである。特に公募委員は自ら応募してなっているので
実に真摯な態度で臨んでいる。もちろん選挙で選ばれた議員とは権限も違うし何もかも違う。
それでも、区を良くしたいという気持ちには何ら変わりがない。

昨今、議員の政務活動費の不適切な使い方が問題になっているが、実に嘆かわしいと思う。
もしも、議員の報酬が0円のボランティアであったとしたならば、もっともっと違ったものになると思う。

心のどこかにお金の儲かることを考えてしまったら、もうそれはちょっと違うものだと思うし、
まともな議論など出来やしないと確信するのである。

ボランティア活動をバカにする人も多い。
PTAや自治会の役員、青少年指導員、色々とある。
しかし、この一銭にもならないこの活動に一生けん命になれる人こそ議員に相応しい人だと思えてならない。
by eos1d3 | 2016-12-06 19:10 | 徒然に | Comments(0)