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休刊日
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明日は休刊日のようです。

前から思っていたのですが情報に休みはないのだから新聞に休みの日を作るってどうなの?
印刷機を休めないといけないのか?運送会社の人も休みがいるのか?そんなことはどうにでもなるだろう。

昭和時代であれば新聞のほかにはTVしかほぼ情報網がなかったが、
平成の今の時代は正直言って新聞は最も遅い情報ツールになってしまっている。
大きな速報級のニュースはTVのニュース速報や携帯アプリのニュース速報で瞬時に伝わる。
スマホを持ってる人の割合が7割を超えている現代、おそらくいくつかのニュースアプリが
みなさんのアプリの中にも入っているだろうと思う。

そんな時代に、休刊日である。
もちろん、デジタルではなく実際の「紙媒体」としての新聞の価値は認めるし、認めるからこそ
新聞を朝夕刊ともに取り続けているのである。
しかし、月曜日の朝刊が休刊となると日曜日の夕刊がないことから、日曜日の朝刊の次が
1日半も経った月曜の夕刊である。

そんな1日半も前の情報など見たいだろうか??
日曜日のスポーツの情報は月曜日の夕方にはもう忘れているだろうし、その前に皆知っている。
新聞紙は決してなくならない情報ツールではあるが、やはり休刊日はなんだか違うような気がしてならない。
それは情報を発信する大元の新聞社が既にデジタル化した新聞を配信しているから、そっちを見てね!と
いう事だろうが、新聞の存在理由をいつも考えさせられるのである。
by eos1d3 | 2016-12-11 18:31 | 徒然に | Comments(2)
Commented by hunau at 2017-01-06 16:14
休刊日がなぜ存在するのか、お答えしましょうか?
Commented by ゼク at 2017-01-06 18:35 x
hunauさん、お久しぶりです!!
きっと深い話がありそうですね!!ぜひ教えていただきたいです!