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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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宝船
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「年の瀬や水の流れと人の身はあした待たるるその宝船」

師走も既に半分まできて残すところも半月になった。
今年もいろんなことがあったが、自分事では良い年であったとは言えない。

年始より母が脳梗塞を患いその後遺症から以前のような元気な母ではなくなったことが1番だ。
既に結婚し実家を離れて21年、実家で暮らした日々と結婚してからの日々が同じくらいに
なろうとしており、母の存在感も薄れていくところである。
子供のころは母は1番の存在感であるが、やはり自分が大人になったという事であろう。

仕事の面においても、何しろ人材不足で仕事はあってもうまく回らない実に歯がゆい状態が
もう2年ほど続いている。我々の属する警備業は曲がり角に直面していると考えさせられる。
法の縛りつけと現実が大きく離れてうまく協調しない。

逆に子供たちは実に大きく育ち、大きな病気もせずに成長している。
長女は大学に進学し自由を謳歌しすぎて遊び惚けているし、長男は昨年の娘のように
高校受験の厳しさに戸惑いながらも少しずつ前進しているか?というところである。
子供達には大きな未来が待っており、子供の成長はやはり大きな楽しみである。

往く川の流れは絶えずしてしかも元の水にあらずと詠んだ俳人がいた。
時間の流れも同じくして、確実にそして平等に我々を未来につなげる。
その未来は、間違いなく自らの努力によって切り開かねばならない。
宝船はもう、すぐそこに現れるのか??どんな宝船なのか?しっかりと歩まねばならない。


明日は赤穂浪士の討ち入りの日
日本人であるならば、赤穂の侍の心意気を心の片隅に少しでも持っていたいものである。
by eos1d3 | 2016-12-13 18:38 | 徒然に | Comments(0)