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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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SMAP解散へ
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昨日のスマスマでアイドルグループのSMAPがその20数年の活動を終えた。
うちの家族は妻がマッチファンであることから私以外は全員ジャニーズファンである。
特に母親の影響を色濃く受けた息子はSMAPの大ファンであり、コンサートにも何度か行っているほどだ。

今年始まってすぐにSMAPの解散報道があり一度は取り消されたが、結局解散してしまった。
騒ぎの発端は、どうも5人が事務所を抜けて独立しようとしたが失敗したことによるようだ。
新聞やマスコミでは木村君が事務所残留を決めて5人での独立が事実上不可能になり、
それから他の4人との関係が悪化したことが一番の原因のようであるが、実際にところの
真実は5人のみしるところである。

さて、最終回のスマスマは今までの20年分の映像をただただ流し続けただけのつまらないものに
なってしまったのは、事務所の意向なのか本人達の意向なのか分からないが、それでも、
最後に12月1日に撮ったと言う最後の曲「世界に一つだけの花」は背景にたくさんのお花が
配置されて、まるで葬式のようだったと感じたファンも少なくなかったはず。
結局のところ、ファンに向けて自分たちの言葉で一切の発言を許されずに手を振って去っていった。
あれほど、たくさんのファンにメッセージを送り続けることを使命としていた彼らの呆気ない幕切れであった。

私自身は娘が生まれた頃、ちょうど1998年頃に流行っていた「夜空ノムコウ」が記憶に残る。
スガシカオの詩はいつも何かを考えさせてくれ叙情的である。そこに川村結花が曲をつけ、
今ではたくさんの人に歌い継がれている名曲となっている。
川村結花は大阪出身で東京芸大卒の作曲家であり偉大である。
ちょうどこの曲と同じころにギタリストの大村憲司氏が若い命を終えた時に「The night of Leonid」を
書き、それをCharが演奏して私はえらく感動したことを思い出す。
そんな2人の曲だからこそ、今までの、そしてそれからのSMAPの曲とは少し違ったテイストで
SMAPの代表曲となっている。

  あれから僕たちは 何かを信じて来れたかなぁ
  マドをそっと開けてみる 冬の風の匂いがした
  悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ
  タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた

このまま木村君を除く4人が9月の契約満了と同時に事務所を辞めて移籍すると行く噂がある。
真意は分からないが、全くないという話ではない。当然そうなったしてもジャニーズは彼らの
活躍を認めずに潰しにくるだろうか?それとも、ファンの世論に打ち負かされてジャニーズが
劣勢になるのだろうか?中居君の存在感は抜群であり、それは芸能界のほとんどの人が
認めている。それと帝国であるジャニーズとの天秤をかけ今後芸能界やマスコミがどう動くのか?
最後に勝つのはやはり多くのファンの力なのか?少しワクワクしている。

  あの頃の未来に 僕らは立っているのかなぁ
  すべてが思うほど うまくはいかないみたいだ
  このまま どこまでも 日々は続いていくのかなぁ
  雲のない星空が マドの向こうに続いている

  あれから僕たちは 何かを信じて来れたかな
  夜空の向こうには もう明日(アス)が待っている

そうだ、人生なんてほとんどが失敗の連続でどうにかこうにか前進しているに違いない。
全てが思うほどうまくいかないのである。それでも、明日はまたやってくる、いやっ、
彼ら5人の人生の第2期は今始まったばかりなのである!


by eos1d3 | 2016-12-27 18:40 | 徒然に | Comments(0)