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正月の戦利品(バランス接続)
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また訳のわからんもんを買ってしまった。
ようするにハイレゾ音源を再生する機械です。
「あんか、この前買ったばかりちゃうの?」と聞こえてきそうですが、
やはりFiio X1 Secondは中国の会社の製品で使いにくことが多く
これをサブに回して、メイン機を購入しようと試案。

そこそこ安くて評判のよいONKYO DP-X1Aにしました。

Fiio X1 Secondとの相違点は簡単に言えば、ハランス接続が出来るかどうかです。

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簡単に言うと、通常のイヤホンやヘッドフォンは3芯なのです。(iphoneのリモコン付きは4芯だが
ちょっと意味合いが違う)。
イヤホンの断線をばらしてハンダしたことがある人はわかると思いますが、
イヤホンはL(+)とR(+)と共通の(-)になっているのですが、これをアンバランス接続と言います。
バランス接続はアンプ側でステレオ音源を左右の(+)(-)に分けてそれぞれが独立した状態で
相対的に電気信号を送りまた合体させるのです。

写真見れば分かりますが、これは左右別々のステレオ3.5mmミニプラグを指しています。
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今までは左右の(+)と共通-だったのが、左右の+-になることにより音が立体的になることは
安易に想像がつきます。
イヤホンではsonyが4.4mmの新しい企画でバランスケーブルを作っていますが、
標準的には各社2.5mm4極がバランスケーブルの現状です。
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このケーブルがそれです。4極の2.5mmです。
高級DAPにはアンバランス3.5mmとバランス2.5mmのそれぞれの差込口があります。
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DP-X1Aは手前がバランス接続ですので、このイヤホンをここに差し込みます。
するとどうでしょうか??今までに聞いたことのない立体的な音が聞こえてくるではありませんか!
c0145198_18551580.jpg


後は、設定をバランス接続にして聞くだけですよ!
もちろん、ハイレゾ音源はe-Onkyoから正規ルートでダウンロードです。
CDからのリッピング、アップサンプリングではありません。

もともと、このDP-X1Aはアップサンプリング機能がついていて、どんな音源でも
数字的にはアップサンプリングしてハイレゾ相当の音に変換できます。
MP3を聞いたとしても、最大192KHZにアップサンプリングします。
ハイレゾ音源がない場合は、iTunesのMP3を入れてもいいかもしれませんね。
by eos1d3 | 2017-01-04 18:59 | 徒然に | Comments(0)