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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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Cafe Bohemia
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佐野元春氏のCafe Bohemiaは記念すべき私の初購入CDとなった作品であります。
忘れもしない1987年の2月ごろ、私は当時高校1年だった同級生に茨木駅の前の
電気店に連れられて当時まだ珍しかったCDプレーヤーを購入した。

もちろんCD自体の存在は知っていた。
ピカピカに光る円盤からなぜ音が出るのか高校1年だった私は意味不明だったが、
中学2年で初めてステレオを買ってもらってまだそれほどLP版を持っていなかったので
CDへの移行もダメージが少なかった。

さて、電気店でCDプレーヤーを買うと好きなCDを1枚プレゼントしてくれるサービスがあった。
そうは言っても当時まだそれほどCDが普及していなかったので、レーベル数も少なかった。

そこで、着いてきてもらった友人が佐野元春ファンだったので、当時新譜だったこの作品を
選んだのだった。

もちろん、私はずっと長渕ファンだったので、佐野元春との音楽性の違いにたいそう驚いた。
フォーク対おしゃれ満載のニューミュージックで、流れてくる曲は立教高校から立教大学に
進んだ佐野氏の人生を現したようなキリシタンそのものであった。


最近、ハイレゾ機器を導入し、PCオーディオに凝っているがこのCDももちろん棚に置かれている。
しかも購入後ちょうど30年ではないか!!私が、高校のとき恐る恐る聞いた初デジタルサウンドが
30年の時を経て、ハイレゾとしてよみがえる。
いや?時代の進化はそれほどでもないのかもしれない。
しかし、Cafe Bohemiaを聴いていると、高校1年だったあの頃の光景と、友人のCDを勧める表情、
そしてその時の電気店の独特の匂いさえも如実に思い出されるのであった。
by eos1d3 | 2017-02-04 18:41 | 徒然に | Comments(0)