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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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保護司の不足
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全国的に保護司が不足しているらしい。
TVのニュースや新聞でも書いているが、保護司のなり手がいないそうだ。
保護司は法務大臣が委嘱する非常勤の国家公務員である。
保護観察になった既に罪を犯したものと地域、社会を繋ぐ架け橋となる。
定例の面接で対象者を自宅に呼び面接を行うことがハードルが高い。

実は私も保護司になってくれないか?と声がかかりましたが、
自宅には家族がおり、既に罪を犯した人を呼んで面接することをなかなか良しとしなかった。
それと、どうしても保護するよりまだ罪を犯すまえの少年の犯罪を防止する方のボランティアが
やりたくて警察に問い合わせたこともあるが、少年補導員や少年警察協助員は常になり手がいて
満員だということだった。

この両者何が違うのか??
少年補導員は少年の非行を防止するボランティアで基本的に所轄の警察署長が委嘱する
民間ボランティアで保護司のように非常勤の公務員ではない。交番所に2名か小学校区に1名だ。
ようするに校区の1名が何十年も受ければずっとその人だけしかやらない。
逆に保護司は区や市単位で100人とかが必要なので常に新しい人を見つけないといけない。

でも、僕としてももう一回保護司のお誘いがあれば今度は受けようかとも思っている。
だれでも、声を掛けてもらえる訳ではなく、地域において信用がないと無理だからである。
それと、やはり公式に人の役に立てるのであれば、自分の人生は有意義だったと思えるからである。
by eos1d3 | 2017-03-07 19:03 | 徒然に | Comments(0)