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時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
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昨日のレース
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昨日のSF第三戦富士は家でTV観戦していました。
前戦岡山からKONDOは上向きの感じだったので期待していました。
土曜日の予選では2台ともにQ3に残り6位と7位からのスタートでした。

山下選手はTVで250kmは初めてと言っていたのでどうなるかと思い見ていた。
そもそも国内フォーミュラーではSF以外は通常走り出したらPITに入らずに
走り切ってしまうカテゴリーがほとんど。ようするにカートからFCJやF4、
F3とステップアップしてきたルーキーはフォーミュラーで55周もするような
長い距離を走ったことがないのである。

今回のレースはピットの義務がない250kmレース。
しかし、燃料がどうしてももたないので1回は給油する必要がある。
フォーミュラーレースはGTレースと違い給油中にもタイヤ交換が出来るので
いくつかの作戦が考えられる。

最初は燃料を軽く走りだし、前半でピットに入り燃料入れる分タイヤ2本か4本交換する、
逆に満タンで走り出し後半に同じようにする。一方、タイヤは250km持つので燃料だけでいく。

優勝した石浦選手は終盤に4本タイヤ交換してピットを出た。
KONDOは山下選手がそろそろピットの頃?と思った頃にスローパンクチャーで終了。
もうちょっと早めに入って4本交換していたらと思うと、レースは本当に難しい。
12位から3位に入ったロッテラー選手は序盤に給油のみ行いタイヤ無交換で走り切ったからだ。

さて、私も来月は最後になる鈴鹿の1000kmレースを観戦する。
年々衰えてゆく体力と相談しながら燃え尽きようではないか。
by eos1d3 | 2017-07-10 18:00 | 徒然に | Comments(0)