無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
wataru-wataさ..
by ゼク at 21:17
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:31
ジュニアユースさん、私は..
by ゼク at 18:45
ゼクさん、こんにちは。 ..
by ジュニアユース at 22:25
鍵コメさん、情報をどうも..
by ゼク at 12:44
wataruwataさん..
by ゼク at 12:11
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!







基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227

お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
アクセスランキング
IEのCSS
記事ランキング
ブログジャンル
CSR の反動
c0145198_182919100.jpg


CSRとは企業がそこに存在し地域と接するがゆえに発生する色々な事案に
責任を持ち対処し、また地域に対して何らかの形で寄り添い貢献するというようなことです。

最近、地元の防犯協会の会員数が減っていると聞きました。
防犯協会とはおそらくどこの自治体でも存在し、所轄の警察署の防犯係や、
役所の安全安心関係部署と連携し地域の防犯に寄与している団体であると認識しているだろう。
実際に、年会費を払ってそこに加盟する企業は、協会の防犯行事に対していくらかは協力し
犯罪を減らしたいと思っているに違いない。

しかし、最近はそうではないらしい。
そういったCSRを熱心に進めたい企業は数限りがあって、多くの企業はそこまで考えてないらしい。
当然、協会費を払って、行事に自らの社員を自費で参加させるには、それ相当のメリットがないと
いけないと考える。
当然、見返りを求めるのであれば、なかなか出来ないことがボランティア活動である。
そういった、活動は短期間で報われるのではなく、長い時間をかけて企業の信頼につながり
それが大きなメリットになるとは考えられないだろうか。

非常に難しい話であるが、今後の日本のボランティア活動を考えるうえで、個人としても
企業としてもこのメリットの問題は大きくのしかかってくると思う。
by eos1d3 | 2017-07-15 18:00 | 徒然に | Comments(0)