無題
eos1d3.exblog.jp

時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ      村野藤吾
最新のコメント
wataruwataさん..
by ゼク at 18:27
おはようございます! ..
by wataru-wata at 07:30
パイロンさん、お久しぶり..
by ゼク at 19:32
今年も終わってしまいまし..
by パイロン at 18:28
wataru-wataさ..
by ゼク at 09:14
ゼクさん、おはようござい..
by wataru-wata at 07:38
機材紹介


このBLOGは
sRGB環境
ガンマ2.2
色温度6000K
輝度80
で作成しております!







基本的にリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は
下記よりメールで連絡を
下さい。



このBLOGはKONDO Racingを
応援しています






c0145198_230687.jpg
公社 日本写真協会会員


c0145198_22594281.jpg

一社 日本写真著作権協会会員
HJPI321100004227

お気に入りブログ
外部リンク
タグ
以前の記事
検索
アクセスランキング
IEのCSS
記事ランキング
ブログジャンル
平和とは
c0145198_1874882.jpg


先日の8月6日に広島に原子爆弾が、
今日は長崎に原子爆弾が投下されて共に72年が経つ。
そして8月15日は終戦記念だ。

日本人であればだれでも、8月は「特別な」月であると認識しているだろう。
私も子供のころから、夏休み真っただ中のこの時期は重たい過去があったのだと認識していた。
特に、私の育った摂津市では8月6日は平和登校があり、平和についての先生の話があったのだから
余計にそう思うのかもしれない。


さて、ここ数年、近隣の国々と不仲になり特に北朝鮮などは何度もミサイル実験を行っている
ではないか。それに核弾頭を積み込めばいつでも日本を焦土化できるとも言っている。
日本は敗戦以後、憲法9条において戦争をしないこと、武力を持たない事を世界に宣言している。
しかしながら、北朝鮮の暴挙から本当に戦争が起きるのではないか?そうなると、日本も
先に攻撃しないとダメではないかといろんなところで討論されている。


広島の平和公園に行き、原爆ドームを目の前にし「過ちは繰り返しませんから」の石碑を見て
同じことが言えるだろうか?大事な人が真っ黒こげに焼けて呆然とする人の写真や、
大やけどを負って死の境界をさまよっている写真を見て、あれが戦争の姿だと我に返る。

既に戦後72年経ち、戦争を知らない世代がほとんどになった今だからこそ、
平和の意味をもう一度考えていかなければならない。
by eos1d3 | 2017-08-09 18:23 | 徒然に | Comments(0)