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墓参り
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盆休みの初日となった今日、特に何もすることがなかった私は久々にギターを弾ていた。
すると、急に墓参りの事が気になってきて、もう何年か行ってなかった母方のお墓に
参ることに決めた。

通常、お墓といっても父方と母方がある場合がある。
自分にとってはどちらも、おじいちゃん、おばあちゃんなので区別がない。
ただ、母方のお墓は名字が嫁ぐ前のままなので少々違和感があるだけだ。

さて、お墓に着くと、周辺のお掃除をしお花を手向けて手を合わす。
日本人であれば、誰もが受け継がれてきたあの方法だ。
私も、例に違わず同じように注意深く行った。

しかしながら周りを見渡すと、まだ盆休みの序盤なのか新しいお花を活けている墓が少ない。
いや、もう何年も来ていないのか、草ぼうぼうで墓石の色も変わってきているものもあるぞ!

父方の墓は地元の村から引き継がれてきた墓で古いものは天保以前のものまである。
おそらく300年近く前からずっとそこにあった村の人の墓だろう。
一方、母方の墓は20年ほど前に新しく箕面の山に出来た霊園の一番最初に建てた墓で
どれだけ古くても20年以内のものばかりである。
それなのに、早くも無縁仏になろうとしているを見ると寂しくなる。

日本では、少子化から墓の守り手が少なくなってどこの墓地も無縁仏ばかりになってるらしい。
特に子供がいない世帯では、そのお墓を継ぐ者も最初からいなくてほったらかしだ。
こんなところまで、少子化の影響が出ているのかと思うと少々気が重たくなるのだが、
まずは、自分のご先祖のお墓参りが出来て、良かったと思っている。
by eos1d3 | 2017-08-11 21:50 | 徒然に | Comments(0)
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